2015年05月31日
話しの上手、下手は誰が決める?
「話し上手になりたい!」
そう思っている人はとても多いと思いますが、そもそも上手い話し方ってどんな話し方でしょうか?
あらためて考えてみるとけっこう難しくて、はっきり答えられる人は少ないと思います。
私が、話しが上手いなと思うのは、その人が伝えたかった通りに相手に伝わっている時です。
私たちは自分が話したことは自分が思ったとおりに相手に伝わっていると考えがちです
でも本当に伝わっているでしょうか?
もしそうなら、言った、言わないという言葉のかけ違いは起きないはずですよね^^;
話し上手な人は、聞き手がわかる言葉を使い、相手の理解度を確認しながら話しています。
一方、話が上手くない人は相手の反応を見ることなく、自分が話したいことを一方的に話しているものです。
多くの人は、自分の話し方や話す内容がどうだったかを気にしがちで、流暢に話せる人を羨ましいとおっしゃる人もいます。
でも、どんなに流暢に話しをしても相手に伝わらなければ、話す目的を達成していないことになります。
話の上手、下手は相手に伝わったかどうかであり、それは相手が決めることだと思いますが、いかがでしょうか^-^)
Posted by 吉田あや子 at 22:23│Comments(0)