新国立競技場、アーチ中止を提言 建築家槙文彦氏らのグループ
http://www.47news.jp/CN/201505/CN2015053001001791.html
2020年東京五輪・パラリンピックのメーンスタジアムとなる新国立競技場(東京都新宿区)の建設計画で、建築家の槙文彦氏らのグループが30日、屋根を支える2本の巨大なアーチ構造が巨額の建設費と工期の長さの要因になっており、取りやめるべきだとする提言を発表した。アーチの間の開閉式屋根も不要とした。
槙氏らは観客席のみを屋根で覆い、約8万席のうち2万席を仮設にする代替案を提示。現計画では建設費が2700億円を超えるが、代替案なら1千億円程度に引き下げられ、予定の19年3月までに完成させることも可能とした。
2015/05/30 23:24 【共同通信】
今の新国立競技場計画が破綻していること、それはもう、あらゆる面で破綻していること、その結果そこに関わってきた文科省はじめ審査員や有識者の精神が破綻しつつあること、を指摘してきました。
間に合わない、作れない、どうしよう、、
今の立場から逃げたい!と右往左往し始めている。
それに対し、大丈夫!出口はある!と真国立競技場計画というのを大慌てで検討し始めているところだったんです。
2015/05/30 23:24 【共同通信】
今の新国立競技場計画が破綻していること、それはもう、あらゆる面で破綻していること、その結果そこに関わってきた文科省はじめ審査員や有識者の精神が破綻しつつあること、を指摘してきました。
間に合わない、作れない、どうしよう、、
今の立場から逃げたい!と右往左往し始めている。
それに対し、大丈夫!出口はある!と真国立競技場計画というのを大慌てで検討し始めているところだったんです。
それは、先日の報知新聞で報道された950億円の提案をしている民間業者がどこか分かったからなんです。
その民間企業とは!
建築業者じゃありませんでした。
設計事務所所でもありませんでした。
日本の企業でもありませんでした。
アンダーアーマーでした。
アンダーアーマー!!???
ユニフォームの?
と思われるでしょう。
彼らはユニフォームだけではないのです。
スポーツマネジメント事業にも大きく乗り出しています。
読売巨人軍ともコンサルタント契約をしているようなところです。
そこが一部の政治家と積極的にロビー活動に入っている。
やばい!
苦し紛れにこれに飛び付く、一部の政治家や官僚も!
何かとバーターでアンダーアーマーの案を自らが準備したかのように装う可能性。
FIFAの事件のこともある。
やばい!やばい!やばい!
日本の、東京のオリンピック。
そのメイン会場である競技場について、ここまでのグダグダを生み出した日本の建築業界。有名建築家たち。
その軌道修正は絶対に日本の建築業界でおこなわなければなりません。
そうでないと、いくら安藤忠雄氏がすべての元凶だとしても、これまでそれを野放しにして、いまだに捕捉できないでいる、問いただすことができないでいる、日本の建築業界全体が無能ということになるわけです。
だから、焦っていた。
新国立競技場というスターウォーズでいえばデス・スター。
あと一歩のところで墜とせそうと、ルークがデス・スターの弱点である溝の中の廃熱口にプロトン爆弾に照準を合わせたそのときに
背後から、ダース・ベーダーが飛来してきたような最悪の気分
ところが!キター!
ミレニアムファルコン
ハン・ソロ船長とチューバッカ
それが、槇先生のグループによる代替案
磯崎さんじゃない、槇先生がハン・ソロだった。