5月31日(日) 午後4:05~5:20
出演者
[MC]
後藤輝基・岩尾望(フットボールアワー)
[ゲスト](五十音順)
●リーダー
大久保佳代子、小籔千豊、出川哲朗
●解答者
宇治原史規(ロザン)、加藤ゆり、具志堅用高、鈴木奈々、武井壮、千原せいじ、徳永ゆうき、ボビー・オロゴン、山村紅葉
番組内容
チームリーダーが戦力外メンバーをトレード!
裏切りと協力の駆け引きの末、最後に笑うのは誰か!?
昨年10月に関西ローカルで好評を博した番組がついに全国ネットに進出。
チーム対抗のクイズ番組でありながら、チームリーダー3人が、戦力外と思ったメンバーを、欲しいメンバーとトレードできるルール。オッズ制となっており、正解ごとにもらえる金額はバラバラ。リーダー2000円、インテリ枠1000円、ノーマル枠3000円、おバカ枠はなんと5000円と、おバカ枠の3人は1問正解しただけでインテリ枠5問分の賞金が獲得できる。
出川哲朗は「ちゃんとルールは頭に入ってます」とやる気十分、前回もリーダーだった大久保佳代子は「最終的にチーム愛も芽生えず、殺伐と終わっていくんです」と回想。
小籔千豊は「これからの芸能界を占う番組。売れてる出川さんと大久保さんをボッコボコにしてビックビジネスをつかみます」と宣言する。
おバカ枠に入った鈴木奈々は「最近クイズ番組で調子が良くて、全問正解したこともあるんです」と絶好調宣言。
一方、クイズ王のロザン宇治原は「実力的にはオッズ20円くらいですけど、1000円も(もらって)いいんですか?」と余裕を見せ、山村紅葉は「早大政経学部卒なんですけど、実力はオッズ4800円くらいです」と謙遜する中、クイズがスタートする!
第1ステージ「12人一斉2択サバイバルクイズ」
正解者のオッズがチームに加算されるが、不正解だとその場で失格となってしまう。
第1問は超簡単なサービス問題にも関わらず、いきなりまさかの不正解者が?!このコーナーは超簡単な問題から難問まで次々と出題される。最終問題が終わったところで、初めてのトレードチャンスを迎え、リーダー3人がトレード権をめぐり運がすべての抽選ゲームに挑む。
そして最初にトレード権を獲得したのは小籔チーム。小籔は周囲の予想を裏切り、まさかのアノ人を放出?
第2ステージ「早く送って!LINEで早打ちクイズ!」
チームのうち3人が出題者となり、LINEアプリで順番に問題を送って1人が解答する。正解すればチーム4人のオッズ合計金額が賞金に加算されるが、パスした場合5000円没収される。まさにLINEを打つ速さがものを言う。
小籔はLINEを打つのが苦手そうなアノ人を解答者に、若い3人を出題者にする手堅い人選。出川は「LINEを打つのが速そう」と鈴木とボビーを出題者側に回したものの、ボビーが「俺、指太えじゃん」と言い出し、作戦に暗雲が立ち込め…?
第3ステージ「以心伝心!合わせま4(フォー)!」
いわゆる定番ショーで、あるお題に対して4人の解答がそろえばそろうほど獲得賞金もアップする。例えばワンペアなら1万円、ツーペアなら2万円、スリーカードなら3万円、4人がそろうと何と10万円が獲得できる。
大久保は「世代をそろえるのが大事」と、2人を入れ替えて全員40歳前後でそろえる。小籔チームはこれまでのトレードで最年長の具志堅から20歳の徳永ゆうきまで幅広い世代がそろい「クイズ100人に聞きましたの家族みたいになっている」と苦笑。大久保の狙い通り、4人の解答がそろうパーフェクトは誕生するのか?
最終の第4ステージ「大逆転!金額10倍早押しクイズ」
文字通り、正解者が出たチームにはオッズの10倍の賞金が与えられるため、おバカ枠が正答すれば一気に5万円獲得となり、大逆転も十分可能。そして中盤で、最後のトレードチャンス。
賞金獲得に走る大久保は「私ってこういう女なの」と、この期に及んでまさかの作戦にでるが…果たして、裏切りと協力の駆け引きの末、最後に笑うのは誰か!?