改名で真矢ミキの運勢は?【拡大】
女優、真矢ミキ(51)が先日、「Women of Excellence Awards」の授賞式に出席した際、自身の芸名を平仮名の「みき」から片仮名の「ミキ」に変えたことについて「すごく意図があって変えたんじゃないです」と語った。
とはいうものの、自身の芸歴の象徴でもある芸名を変えることには相当の覚悟があったはずだ。事務所移籍に伴うさまざまな“大人の事情”も背景にあるのかもしれない。
いずれにせよ、改名によって運勢がさらに上向けばいうことはない。というわけで、「真矢みき」から「真矢ミキ」に変えることで運勢がどうなったのかを、占ってみよう。
参照したのは「幸せを運ぶ赤ちゃんの名前事典」(成美堂出版)。まず「真矢みき」の画数を計算してみよう。「真→10」、「矢→5」、「み→3」、「き→4」である。画数には人間関係や幸せを導く不思議な力があるといわれる。それを占うのが、総格(すべての文字の画数の合計)、天格(姓のすべての文字の画数の合計)、人格(姓の最後の1字と名の最初の1字の画数の合計)、地格(名のすべての文字の画数の合計)、外格(人格を中心としてそれ以外の外側にある文字の画数の合計)の5つである。
同書でそれぞれの画数を計算し運勢をチェックすると…
総格 22 ×
天格 15 ◎
人格 8 ○
地格 7 ○
外格 14 ×
と出た。うーん、幸運度のバラツキはいなめないかも。
次いで改名後を同様に見ると、「ミ」は3画で変化なし。しかし「キ」は3画となり画数は1減となった。その結果をもとにそれぞれの運勢を再度計算すると…
総格 21 ○
天格 15 ◎
人格 8 ○
地格 6 ◎
外格 14 ◎
と出た。格段に幸運度がアップしているではないか!!
この結果を見る限り、明らかに画数を意識した改名のように思えるのだが…。新生「真矢ミキ」の将来はこれで約束されたようなもの!?(サラダ記念日)