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夜分に恐れ入ります。エターナル厨二病の「火田」鶏飯です。
日頃こちらのお客人のみかん。さんには一方ならぬお世話になっており、一度ご挨拶にでも伺おうかと思っておりました。
(言わずもがなではありますが、彼女のひたむきな熱意と周旋の才は、幕末維新の志士・伊藤博文をほうふつとさせるものがありますな。
言いにくいことをズバズバ言いまくりながら、不思議と相手に不快な気持ちを抱かせない。
それどころか、可能な限り彼女のために何かしてあげようかという気にさせられてしまう。
まっこと、「はぐれメタル」ばりの稀有なキャラと存じます)
さて、先般の大阪都構想がらみの一件では、過分なご評価を頂いて忸怩たる思いを抱いております。
さはさりながら、黙して語らずでは礼を失しますゆえ、こうしてまかりこした次第。
【所感】
1、福島の壮年さんには、私の意見を誰よりも正確に「反映して」いただきました。加えて、当方の足らざるところまで補っていただき「非常に有益」でした。
2、お互い「大阪の事情」とやらには疎いやもしれませんが、むしろその疎さゆえに、日本社会や国際外交を広く見渡す冷静な議論ができたと思います。
3、恐らく私と福島の壮年さんとの間には、いくつもの政治的・宗教的見解のへだたりがあるやもしれませんが、それでも私は貴方を端倪すべからざる存在として敬意を表します。
4、もしかしたら福島の壮年さんにも批判される余地はあるやもしれません。しかし私は、貴方が多重HNで自作自演したり、徒党を組んで他人にケンカを吹っかけて嫌がらせしたり、他人にケンカをふっかけながら不利になった途端に半べそかいて命乞いをしたり、自分から誓約した口約束を平気で反故にしたり、ネチネチ・くどくど他人の陰口・陰愚痴をぼやいているのを一度も見たことがない。誠実さは信仰者として第一の条件です。否、人間としての最低条件だと言って良い。逆に言えば、自分からした約束ひとつ守れない人間は、信仰者としても人間としても失格だと申せましょう。
【雑感】
先般の地方選では、我々東京メンバーは、実に苦々しい思いをさせられました。
板橋・足立その他で壮絶な大苦戦を強いられ、特に足立では我が党の仲間が1・2票差の僅差で落選の憂き目にあいました。しかも我々の仲間を蹴落としたのが、かの維新の候補です。
東京の人間が、維新縁故の者どもにどれほど迷惑をかけられているか。恨み骨髄に達しているか。
「みんながどんな苦労をし、どんな選択をしたかまるで知らない」とはまさにこのことでしょう。
ために、大阪都”狂騒”に浮かれはしゃぐ「ヘタレ野郎」どもは一人残らずぶっ叩いてやりたいとの思いに駆られています。
唯一の気休めは、大阪在住の我が党の党員・支持者の8割近くが、都構想にNOを突きつけてくれたことでしょう。
私はそれがこの上なく嬉しい。それでこそ同志というものです。
何故かならば、東京の絶大な支援で地方選を戦った大阪が、東京を苦しめ抜いた維新を応援するなどあってはならない不知恩・忘恩でしょうから。
そんな恥ずかしくて見苦しくてみっともない人間が、大阪メンバーにはいなくてほっとしています。
長々失礼しました。
お身体をいたわり今後もご活躍ください。
みかん。さんとの掛け合いを楽しみにしています。
<火>
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