「愛媛グルメ紀行」を振り返る 146
今週の土曜日の”愛媛グルメ紀行を振り返る”シリーズは、一作年(2012年)の冬真っ盛り頃にアップした436号から438号までのお店です。
先ず最初”に振り返るお店は、2012年12月12日にアップした、南高井町にある、うどんの名店”うどん味十味”(あじとみ)さんです。(「再訪(番外)うどん味十味」・「愛媛グルメ紀行」 436)
このお店、実は何度も再訪し記事アップしています。

場所は南高井町の第四十八番札所”西林寺”のほぼ向かい側、県道松山東部環状線沿いにあります。
このお店は、昼時には順番待ちの人が出ます。その人が待っている椅子の前に、「寒い思いはさせたくない」という店主の思いから、この季節”火鉢”が置かれ、丹念に炭を継ぎ足されています。
この一点を取っても、このお店のお客さんに対する思いを知ることが出来ます。

さて、これが”しっぽくうどん”です。お値段は690円。
ワタシは国道11号線沿い、小坂3丁目の”手打ちうどん ”ごろびつ庵のしっぽくうどん”をこよなく愛していますが、このお店に”しっぽくうどん”があるとは知りませんでした。
このお店の具材は、里芋、人参、刻み揚げ、桂むきした大根、野菜天(じゃこのすり身)、ニラ、シメジ、長ネギです。まあ野菜のてんこ盛り。
まるで”野菜煮込みうどん”じゃないですか。里芋など、今が旬です、ホクホクして甘くて、出汁が染みて実に美味しいんです。
このお店は、これ以降も”再訪”を繰り返しています。最も好きなうどん屋さんの一つです。
次二番目にご紹介するお店は、2012年12月13日にご紹介した437番目のお店、空港通り4丁目にある老舗の”中国料理 香港”さんです。(「再訪70 中国料理 香港」・「愛媛グルメ紀行」 437)
場所は空港通4丁目、旧空港通りにある”あんにょん”さんの南側にあります。
この界隈では、最も集客力があるお店でしょう。今のお店に建て直したのが平成元年ですから、それからでももう24年目。通算では軽く30年は経っている、旧空港通りの中華料理店ではきっての”老舗”でもあります。(記事記載当時)

こちらがお店の玄関です。広い駐車場を準備されているお店です。
旧空港通りには直接は面しておらず、少し入っているというのに昼時は駐車場がほぼ埋まります。

今回は小麦粉を使わない麺類にしようと、お店に入る前から決めていました。
そこで迷わず、画像に見える”米粉(ビーフン)”を選びました。お値段は550円です。
で、早速食べてみた・・・・・・・・・。ン??? ンンン????
薄味と言えば言えなくないが、味作りに芯がない。どういう調味料で、どういう方向で味を作っていくかの柱がない。ワタシにはそう思えた。
不味くはなかったけど・・・・・大量に残してしまった。
このお店は”再訪する”と思います。この日は、単純にメニュー選択のミスだと思ったからです。
今日最後にご紹介するのは、2012年12月14日にシリーズ438回目にご紹介した、平和通5丁目、通りの南側に今年新しく開店された”刀削麺 溢香 (イーシャン) ”さんです。(「刀削麺 溢香 (イーシャン) 」・「愛媛グルメ紀行」 438)
既に、地元テレビ局などで何度か放映された、松山初登場の”刀削麺”(とうしょうめん)の専門店です。
場所は、平和通りと本町通りの交差点から東に約200m程行ったビルの1階に開店されました。

こちらがお店の玄関。
メニューのトップに書いてあった”醤油刀削麺”700円を、メニュー指差し方式で注文しました。
店内は(厨房に男性2人の調理人、女将と、後はいかにも中国美人的フロアー係りのお姉さんの4人でやっている)、ワタシたち座った客の頭上を甲高く鋭い中国語が飛び交っていました。
客がいようがいまいが、それは関係ない。その4人の会話の、まあ激しいことと言ったら・・・・・。

まあ、器からはみ出そうなくらいに山盛りに盛り付けられた”刀削麺”がやってきました。
料理が出された瞬間、独特の香りが鼻に届いた、刺激した。恐らく、中国調味料の代表格の一つである”八角”を含んだ”五香粉”の香りではないかと思いました。
青梗菜の一山を片付けて麺に取り掛りました。”刀削麺”は初めて口にする麺で、何と表現すればいいのか?
きし麺をもっと粘り強くしたものか、或は腰の強い粘りのあるうどんを平たく延ばしたような、そういう食感とでも言いいましょうか。
出された時の予感どおり”残りました”。ちょっと、ワタシの口には合いませんでした。
このお店は”再訪出来ません”。超短期間で閉店されたからです。実に簡単に閉店されたものです。(なお、同じ平和通の別の場所で、”刀削麺”ののぼり旗を見かけます。でも、このお店との関係は分かりません、確認する気持ちはありません)

にほんブログ村
先ず最初”に振り返るお店は、2012年12月12日にアップした、南高井町にある、うどんの名店”うどん味十味”(あじとみ)さんです。(「再訪(番外)うどん味十味」・「愛媛グルメ紀行」 436)
このお店、実は何度も再訪し記事アップしています。
場所は南高井町の第四十八番札所”西林寺”のほぼ向かい側、県道松山東部環状線沿いにあります。
このお店は、昼時には順番待ちの人が出ます。その人が待っている椅子の前に、「寒い思いはさせたくない」という店主の思いから、この季節”火鉢”が置かれ、丹念に炭を継ぎ足されています。
この一点を取っても、このお店のお客さんに対する思いを知ることが出来ます。
さて、これが”しっぽくうどん”です。お値段は690円。
ワタシは国道11号線沿い、小坂3丁目の”手打ちうどん ”ごろびつ庵のしっぽくうどん”をこよなく愛していますが、このお店に”しっぽくうどん”があるとは知りませんでした。
このお店の具材は、里芋、人参、刻み揚げ、桂むきした大根、野菜天(じゃこのすり身)、ニラ、シメジ、長ネギです。まあ野菜のてんこ盛り。
まるで”野菜煮込みうどん”じゃないですか。里芋など、今が旬です、ホクホクして甘くて、出汁が染みて実に美味しいんです。
このお店は、これ以降も”再訪”を繰り返しています。最も好きなうどん屋さんの一つです。
次二番目にご紹介するお店は、2012年12月13日にご紹介した437番目のお店、空港通り4丁目にある老舗の”中国料理 香港”さんです。(「再訪70 中国料理 香港」・「愛媛グルメ紀行」 437)
場所は空港通4丁目、旧空港通りにある”あんにょん”さんの南側にあります。
この界隈では、最も集客力があるお店でしょう。今のお店に建て直したのが平成元年ですから、それからでももう24年目。通算では軽く30年は経っている、旧空港通りの中華料理店ではきっての”老舗”でもあります。(記事記載当時)
こちらがお店の玄関です。広い駐車場を準備されているお店です。
旧空港通りには直接は面しておらず、少し入っているというのに昼時は駐車場がほぼ埋まります。
今回は小麦粉を使わない麺類にしようと、お店に入る前から決めていました。
そこで迷わず、画像に見える”米粉(ビーフン)”を選びました。お値段は550円です。
で、早速食べてみた・・・・・・・・・。ン??? ンンン????
薄味と言えば言えなくないが、味作りに芯がない。どういう調味料で、どういう方向で味を作っていくかの柱がない。ワタシにはそう思えた。
不味くはなかったけど・・・・・大量に残してしまった。
このお店は”再訪する”と思います。この日は、単純にメニュー選択のミスだと思ったからです。
今日最後にご紹介するのは、2012年12月14日にシリーズ438回目にご紹介した、平和通5丁目、通りの南側に今年新しく開店された”刀削麺 溢香 (イーシャン) ”さんです。(「刀削麺 溢香 (イーシャン) 」・「愛媛グルメ紀行」 438)
既に、地元テレビ局などで何度か放映された、松山初登場の”刀削麺”(とうしょうめん)の専門店です。
場所は、平和通りと本町通りの交差点から東に約200m程行ったビルの1階に開店されました。
こちらがお店の玄関。
メニューのトップに書いてあった”醤油刀削麺”700円を、メニュー指差し方式で注文しました。
店内は(厨房に男性2人の調理人、女将と、後はいかにも中国美人的フロアー係りのお姉さんの4人でやっている)、ワタシたち座った客の頭上を甲高く鋭い中国語が飛び交っていました。
客がいようがいまいが、それは関係ない。その4人の会話の、まあ激しいことと言ったら・・・・・。
まあ、器からはみ出そうなくらいに山盛りに盛り付けられた”刀削麺”がやってきました。
料理が出された瞬間、独特の香りが鼻に届いた、刺激した。恐らく、中国調味料の代表格の一つである”八角”を含んだ”五香粉”の香りではないかと思いました。
青梗菜の一山を片付けて麺に取り掛りました。”刀削麺”は初めて口にする麺で、何と表現すればいいのか?
きし麺をもっと粘り強くしたものか、或は腰の強い粘りのあるうどんを平たく延ばしたような、そういう食感とでも言いいましょうか。
出された時の予感どおり”残りました”。ちょっと、ワタシの口には合いませんでした。
このお店は”再訪出来ません”。超短期間で閉店されたからです。実に簡単に閉店されたものです。(なお、同じ平和通の別の場所で、”刀削麺”ののぼり旗を見かけます。でも、このお店との関係は分かりません、確認する気持ちはありません)
にほんブログ村