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「平成27年度地域お茶の間創造事業」実施団体を募集します!

[2015年5月30日]

平成25年度、26年度に実施した「地域お茶の間創造事業モデル事業」では、市内13地域において元気な高齢者が活躍し、支援の必要な高齢者が身近なところで集まれる『居場所づくり』や、地域の困りごとをお手伝いする生活支援サービス『ボランティア拠点事業』に取り組まれました。

その結果、高齢者の見守り活動の充実や要支援者情報の共有、高齢者の生きがいづくりなどさまざまな効果が生まれ、地域での支え合い活動が進んでいます。

市では、モデル事業の効果を踏まえ、平成27年度から制度を改正し、地域での取組を支援するため、新たな実施団体を募集しています。

みなさん、まずは居場所づくりから始めてみませんか。

補助の対象となる事業

自治会や小学校区、中学校区などを単位とした範囲において、高齢者等が自由に集うことのできる地域の自治会館、集会所、空き家等を拠点として展開する地域での支え合い活動で、次のような事業。

  1. 居場所づくり事業
    同じ趣味や活動を行う者が集まって地域の課題解決や活性化などのために行う事業
  2. ボランティア拠点事業
    ボランティアが高齢者や障がい者等を訪問し、サービスを提供する事業
  3. 子育て支援事業
    自治会を範囲とした、居場所を使った放課後や長期休暇期間中の子どもの見守り、自宅を訪問して子どもを見守る事業

補助の対象となる団体

活動拠点が市内にあり、対象事業に取り組もうとする団体(自治会、老人クラブ、福祉会、まちづくり団体、任意団体、NPO等)で、次のいずれにも該当するもの。

  1. 活動拠点が市内にあること。
  2. 代表者が市内に1年以上居住していること(住民基本台帳法(昭和42年法律第81号)に基づく住民基本台帳に登録されている者であること。)。
  3. 納期到来分の市税に未納がないこと。
  4. 宗教的または政治的な目的を有する団体でないこと。

※個人での申請、設立予定の団体での申請は可能です。
(個人申請の場合、採択後に団体設立を進めていただく必要があります。)

補助金の額(1団体に対する上限金額)

補助金の交付は1年間とします。(居場所設置運営を除く。)

居場所づくり事業・ボランティア拠点事業

基本事業
メニュー(具体的な事業経費)補助金額
【必須】お茶の間創造事業団体設立運営事業
団体を設立するための会議費(事務用品、設立会議経費、団体印作成費など)
20,000円
【必須】居場所設置運営
コミュニティカフェ等設置運営に係る施設使用料、カフェ賄材料費、光熱水費など
(週1回以上の開設が条件です。)
50,000円

(注意)

  • 基本事業は、必ず実施するものとします。
  • ただし、既存団体で実施される場合は、団体設立運営事業の実施は必要ありません。
選択事業
メニュー(具体的な事業経費)補助金額
居場所・拠点改修整備
自治会館を除く建物(空き家、民有施設等)を居場所として改修する工事請負費など
350,000円
家族支援サービス
居場所での高齢者の様子をインターネットで家族に配信するなど独居高齢者等の日頃の様子を伝えるために必要なパソコン、通信環境整備費など
100,000円
ボランティア活動支援
お茶の間事業に携わるスタッフの活動保険料
20,000円
資格取得支援
スタッフのヘルパー資格(介護職員初任者研修)取得の受講料
40,000円
除雪支援
高齢者宅の敷地などを除雪する除雪機購入、燃料費など
200,000円
配食サービス
配食サービスに係る調理場整備や備品、弁当箱購入、食材費、営業許可手数料など
200,000円
支え合い外出支援サービス
高齢者の通院、買物等の外出支援のための車両保険料など
60,000円
特産品、農産物開発事業
特産品等の開発、試作品に係る営業許可手数料、容器、ラベル作成経費など
(販売用の経費は対象外)
100,000円
スキルアップ事業
各事業実施に係るスタッフ、ボランティアのための研修会、勉強会の講師謝礼など
50,000円

子育て支援事業(自治会の範囲における児童の見守り)

  • 子育て支援事業の対象者は小学生以下を対象とします。
  • 子育て支援事業を実施される団体は、子育て支援課のファミリーサポートセンター事業の講習会を受けていただきます。
拠点型
メニュー(具体的な事業経費)補助金額
午後4時以降の居場所での見守り
午後4時以降の子どもの居場所設置運営に係る施設使用料、お菓子代、材料費、光熱水費、安全備品、整備費など
50,000円
長期休暇期間中の午前中
長期休暇期間中の午前中の子どもの居場所設置運営に係る施設使用料、お菓子代、材料費、光熱水費、安全備品、整備費など
25,000円
長期休暇期間中の終日
長期休暇期間中の終日の子どもの居場所設置運営に係る施設使用料、お菓子代、材料費、光熱水費、安全備品、整備費など
50,000円
土曜日の午前中
土曜日の午前中の子どもの居場所設置運営に係る施設使用料、お菓子代、材料費、光熱水費、安全備品、整備費など
25,000円
保険料
利用する子どもに対する保険料
10,000円
訪問型
メニュー(具体的な事業経費)補助金額
自宅への訪問見守り
自宅へ訪問するために必要な消耗品費や燃料費、備品購入費(例:自転車など)、スタッフの保険料など
50,000円

独自提案事業

独自提案事業
メニュー(具体的な事業経費)補助金額
地域の活性化等につながると認められる事業
  • 居場所に集う高齢者と一緒に耕作放棄地を農園化して農作業したり、居場所で仕分け作業やラベル貼り等の内職的な作業をしてもらう等
  • アンケートや統計調査票の記入、回答支援 等々
100,000円

補助の対象となる経費

項目別
項目補助対象経費の内容
報酬事業設立に係る人件費、ボランティア雇用経費
報償費講師等への謝礼
旅費講師、指導者などの交通費、宿泊費、通行料金等
消耗品費事業の実施に必要な事務用品、コピー用紙など
燃料費事業の実施に必要な燃料費
印刷製本費資料、パンフレット、チラシなど事業に伴う印刷代
光熱水費事業の実施に必要な電気、水道、ガス代など
賄材料費居場所でのカフェや食品の調理、販売など事業の実施に必要な材料など
通信運搬費事業に係る郵便料、運搬料など
手数料事業の実施に必要な手数料
保険料居場所などの火災保険料、ボランティア、利用者を対象とした保険掛金など
使用料および賃借料事業の実施に必要な会場使用料、機器使用料など
工事請負費居場所などの改修に必要な工事請負費
原材料費居場所などの改修に必要な原材料費
備品購入費事業の実施に必要な器具、機材等の購入経費
その他経費上記のほか事業の実施に必要であると市長が認めた経費

実施パターン(例)

基本事業は必須ですが、選択事業、子育て支援事業および独自提案事業については地域の実情に応じて選択・実施いただくことが可能です。

  • 例1 基本事業のみ
  • 例2 基本事業+選択事業
  • 例3 基本事業+子育て支援事業
  • 例4 基本事業+独自提案事業
  • 例5 基本事業+選択事業+子育て支援事業
  • 例6 基本事業+選択事業+独自提案事業
  • 例7 基本事業+子育て支援事業+独自提案事業

応募方法

次の書類を米原市役所健康福祉部福祉支援課(山東庁舎別館1階)へ持参してください。

  1. 事業計画書(様式第1号) 欄に記入できない場合は、別紙としてください。
  2. 収支予算書
  3. 団体の規約または会則(法人にあっては定款)
  4. 構成員名簿(法人にあっては役員名簿)
  5. 代表者の納税証明書(法人にあっては当該法人のもの)

様式(事業計画書、収支予算書)

募集期間

  • 随時受付(ただし予算額が確保されている期間まで)
  • 平日の午前8時30分から午後5時15分の間に持参されたものを受け付けます。
  • 受け付け時に事業に関する聞き取りを行う場合があります。

事業の採択

  • 提出のあった書類に基づき、補助金の交付を決定します。
  • 補助金の交付を決定した事業等については市公式ウェブサイト等で公開します。

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お問合せ

滋賀県米原市役所山東庁舎健康福祉部福祉支援課

電話: 0749-55-8110 ファックス: 0749-55-8130

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