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2015年04月28日更新

新生児服(ベビー服)の上手な収納12のハウツー♪子育てママ必見!

お子様のお洋服はサイズも小さく、替えも必要なので数も多くなり、どんどんかさばるお洋服に困り果てることも。それに、赤ちゃんや新生児は成長著しいため、すぐにサイズアウトしてしまいますよね。そこで、毎日の収納を効率よくこなすためのアイディアをまとめてみました。収納も子育ての大切なひとつですね。

成長と一緒に収納も悩みの種に・・・

赤ちゃんは、ちょっと経つといつのまにか活動的に動き回り、穴が開いたり、傷が出来り、よれよれになってしまうのに備えて、お洋服を多めに持っているママもいることでしょう。しかし、そのかさばりやすい衣類、どのように収納したらいいのでしょうか?

まずは最も衣類に気を遣うであろう新生児のお洋服から。

■退院後のベビー用品(新生児)には・・・

①IKEAの「SKUBB(スクッブ)」シリーズを使って。小物が多い退院後は、引き出し内の仕分けをしましょう。小物や衣類をきれいに分けて効率アップ。

※容量を多くするコツ
・縦に入れる(赤ちゃん衣類は小さいので大人の衣類よりも簡単です)
・色で分ける(色を目印に分けておくと、いつも着用する服も記憶しやすく、探しやすくなります。)

また、見せて置く場合はリボンをかけても♡

毎日手にするオムツや衣類のお手入れ品は、見せておくほうが効率的だったりします。そんなときは先ほどの
SKUBBにリボンをかけて可愛くデコレーション。キレイにしておくのが楽しくなりますね。

IKEA「SKUBB
ボックスシリーズ」
http://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/40192634/#/80192632

3段チェスト(引き出し)は使えます!

季節によっては、温度変化に備えて「短肌着」「長肌着」「カバーオール」で数十枚になってしまったりと、何かと衣類には気を使うママも多いようです。

そのため衣類の種類で引き出しを分けるには、やはり3段は最低必要。「下着」、「毎日の洋服」、「季節の衣類・小物(マフラー、手袋など)」に分けるにはしっかり深さのあるチェストを用意。保管ではなく、普段よく着用するお洋服向け。

身近な場所に置いてあげる

衣類は、赤ちゃんにとっても、ずっと付き合っていく一番身近なアイテム。イヤイヤ時期を迎えても、衣類を受け入れてくれるよう願いを込めて、赤ちゃん目線の、フロアに近い場所にクラフトボックスなど優しい素材を利用して、生活空間に置いて身近なものにしてあげましょう。

IKEAのクラフトボックスなら見た目も可愛く♡

IKEAに限ったことではありませんが、奥行きや深さのあるクラフトボックスは、軽くてさっと衣類を仕舞うのに便利。

サイドにはさっと取り出せるリネンや衣類を万全に用意して。

オープンシェルフを使う

仕舞いやすさと言えば、オープンシェルフもおすすめ。カゴやボックスを使うときも、ふたを付けず、オープンにすると取り出しやすくでよいでしょう。

クローゼット収納

コンパートメントや軽めの素材のカゴを多用して衣類のカテゴリを上手に分けて収納しましょう。

クローゼッとに使える収納アイテム

IKEA 「SKUBB
収納 6コンパートメント」http://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/50250812/

「オーガナイザー」
http://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/60172673/

■赤ちゃん服のサイズアウト後は・・・

「1年前の服が、もうちっちゃい・・・」なんてこともよくあります。1年以上着ていない物・生地は「捨てる」「譲る」「リメイク」の3つが基本。

お洋服は繕って再利用するつもりがなければ処分する、というルールを決めておきましょう。何かに使えるだろうと長くしまっておいても、結局増えていくだけですので、近い未来にサイズアウトするかもしれないものの品定めも日頃からしておくのもいいですね。リメイクとしては、ポーチやティッシュ入れ、ぬいぐるみなどを作って子供に持たせても良いですね。

ボタンや生地を記念にコサージュとして取っておくことも素敵なアイディアです。また、ボタンやワッペン、レースなどの素材は、取り外して可愛い缶などにコレクションしておくと、今後リメイクする際に再利用できます。

プラスチックケースを使う

100均のプラスチックケースを引き出しの仕分けに使っています。硬いので形崩れなく、そして不要になったら他の場所でも使えるアイテムなので気楽に入手できそうです。

不織布ケースを使う

不織布ケースもサイズアウトした衣類の収納に使えます。衣類を処分したら次に必要になるまで折り畳んでおけるので、用途も広くなりますよ。100均でも入手可能なアイテムです。

ベビーベッドの下を使う

ベビーベッドには、下に収納がついているものもあります。無い場合には、無印良品の収納アイテムなど、軽くて奥行きのあるものは、なにげにベビーベッドの下も恰好の収容場所。赤ちゃんは、常に目を離したくない存在ですし、可能な限り側で衣類を取り替えたりしてあげたいですよね。そんなときに役立ちます。

成長後も使える「無印良品」のPPケースは、オムツや子供服収納に理想のサイズ感と使い易さが人気です。

参考:無印良品 ベビーベッドと収納を組み合わせて
http://www.muji.net/lab/report/120629-babybed.html

コツ・ポイント

クローゼットや引き出しなど収納家具には、少し大きくなった時のためにラベルを用意するなど、ちょっと先のお子様の成長を意識した収納も心がけてみましょう。

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