2015-05-28

裁量労働制本来あるべき姿

裁量労働制って、現状では

http://anond.hatelabo.jp/20150527032408

のように、残業代を増やすことなく、こき使うシステムしかなっていないんだよね。

集中して効率よく仕事すれば、労働時間を減らせるはずだと妄想している人もいるらしいけど、

ぶっちゃけ、8時間仕事を5時間で終えたら、経営者は追加の仕事を割り振るだけだから

絶対労働時間が減ることはない。

一方で、労働時間が増えても会社側のコストは増えないから、9-10時間分の仕事を振リたくなる方向にインセンティブが働く。

本来あるべき姿はどうなのかなって考えて思いついたのが、

週間定時労働制もしくは月間定時労働制。(たぶん、造語

週40時間分の労働時間をその週の中で自由裁量で割り振って働いてくださいといった感じの制度

今日は集中して12時間働いたから、翌日は4時間働こうみたいな働き方ができる。

時間の割り振り方に裁量を持たせれば、ほぼ確実に裁量権行使できるだろうし、

出勤退勤時刻が自由な割に、一定時間労働担保されるからまっとうな経営者にはありがたい制度だと思うのです。

日本でも普及しないかな。。

トラックバック - http://anond.hatelabo.jp/20150528125319
  • 裁量労働って作業が遅い人間にはひどいシステムだ

    今会社でセキリティの診断をしてるけど結構辛い。 会社でウェブアプリとウェブサービス、スマートフォンアプリの脆弱性をやってる。 勤務形態は一応裁量労働となっているけど、残業...

    • 裁量労働制の本来あるべき姿

      裁量労働制って、現状では http://anond.hatelabo.jp/20150527032408 のように、残業代を増やすことなく、こき使うシステムにしかなっていないんだよね。 集中して効率よく仕事すれば、労働時間...

      • http://anond.hatelabo.jp/20150528125319

        そもそも会社が仕事の量を決めるなら、それは裁量労働ではない 会社が納期10日だと行っている仕事を、いや20日はかかりますと言えなければ、それは裁量がないということになる ...

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