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僧俗一致?

 投稿者:松木法太郎   投稿日:2015年 5月20日(水)19時27分54秒
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坊さんの世界も世俗化が著しいようで、TV番組のバラエティーにもなるくらい
おもろい話題が多く、聖なる想いは霧散しているようである。

いや、日蓮正宗といえども世俗化は以前からのものだったようで、以前に某寺
に所化として入った学会員が、住職の本性を垣間見て正宗坊主がいやになり、
還俗して後に学会の本部長になったことがあった。(苦笑)、

本来、日蓮正宗さんの能化というのは高祖の本六(弟子)に準えてできあがった
化義であり、石山のセンズリ化義というべきで、本来は六門徒の貫主で構成せ
ねばならないものなのだ。

高祖の時代には六弟子それぞれに後世〝第一〟の称号が付されている。興尊は
「筆功第一」、朗尊は「師孝第一」、昭尊は「法器第一」とも一説には「補任
第一」ともいわれている。


今般、石山の能化説法が手に入ったが、どこも見る影がない。私が知っている
のは札幌市の「永倉教明氏」と、東京の「秋元弘学氏」であるが、永倉氏につ
いては「保身第一」、秋元氏に関しては「蓄財第一」ともいうべき人々で、実
につまらん俗僧が化義上の重い地位についたものである。(苦笑)、

あちこちの正宗系では折伏成果の上げ底が実践されているようでデタラメな数
字が飛び交っており、それぞれの法華講員が首をひねっているのが現実である。(笑)、


だいたい、秋元の本性を知り得たのはじつに応顕寺の伝統信徒である森常男の
おかげであるし、他支部から「チビ」と呼び捨てにされている永倉氏について
は自業自得というべきであろう。(苦笑)、

日正寺は秋山御能師の時代はすごかった。毎年の折伏成果が約100世帯くらい
で、御講ともなれば本堂の廊下や階段どころか客殿や書院までびっしりと法華
講員で埋まり、殷賑を極めたものである。

それが河辺氏になって参詣信徒が減り、永倉氏になって更に参詣する信徒が減
ってしまい、御講の席でも空席が目立つようになっていた。

永倉氏の説法を聞きに行った信徒がその夕に食事を喉に詰まらせて死亡したり
最近では幹部が癌で塗炭の業苦の中で死亡したりということを聞いた。

全国紙で取り上げられた山菜取りで事故死した法華講員やら、講中の複数の男
性と関係を持った女性と結婚した支部講頭とか、ろくな話を聞かない。

はっきり云ってうんざりである。




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