歌手・DAIGO(37)が26日、日本テレビ系のバラエティー番組「幸せ!ボンビーガール」の2時間スペシャルに生出演し、同局「24時間テレビ38 愛は地球を救う」(8月22、23日)のチャリティーマラソンに挑戦することを“予定通り”快諾した。
19日放送の「ボンビーガール」でチャリティーマラソンのランナーに指名され、1週間後に返答することになっていたが、これは単なる演出。「話題作りですよ。局内ではさすがに“こそくな作戦”と苦笑を漏らす人もいた」ことは本紙も報じた。
「東スポに書かれ、ネットでもDAIGOが引き受けることは既定路線のようになっていたので、番組では演出に苦労したのでしょう。DAIGOが断ったときの代役として、上島竜兵がランニングウエア姿で登場。『走らないって聞いたから来たんだぞ。バカヤロー!』と“落ち”をつけてネットの批判をかわそうとしてましたね」(芸能プロ関係者)
この演出が功を奏したのか、ネット上は「やっぱりDAIGOか」といった批判は少なく、「上島が補欠とは」「笑った」との声が多数を占めた。ちなみに上島の「ダチョウ倶楽部」は1994年にマラソンランナーを務めた。
番組放送後の会見でDAIGOは「めちゃくちゃSKR…スッキリしました」。さらにマラソンスタートの8月22日が交際中の女優・北川景子(28)の誕生日であることを問われ、「偶然が重なった。完走することが最高のプレゼントになるという人もいるかもしれませんけど…。誕生日プレゼントは別に用意したい」と語ったという。
日テレは北川がゴール地点で迎えるシーンをもくろんでいるが、本紙既報通り北川の事務所は難色を示したままだ。「粘り強く交渉していくことになるでしょう。バーターとして、ドラマの主演をオファーするなんて話もあります」(前出の関係者)。ギリギリまで交渉は続きそうだ。
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