検体測定室連携協議会とは
自己穿刺により採取したわずかな血液をもとに、糖尿病や脂質異常症、高血圧といった生活習慣病に関係のある項目を検査できるスペースが<検体測定室>です。国のセルフメディケーション推進の流れに後押しされる形で、薬局等を中心に、<検体測定室>を開設する店舗が増え続けています。
当協議会は、<検体測定室>開設店舗間の情報共有や、ガイドライン遵守など、有識者及び実践者で連携して協議し、情報発信を行うことを目的としています。
糖尿病や脂質異常症、高血圧などに代表される生活習慣病。その多くは自覚症状がないため、本人も気づかないうちに症状が進行してしまいます。
<検体測定室>は、指先から採取したわずかな血液を使って、血液検査を手軽に受けることができるスペース。現在、薬局等を中心に、設置店舗が増え続けています。
協議会の活動
- <検体測定室>の有用性を証明するデータの取得・公表
- <検体測定室>の開設および運営を促進する、薬局・薬剤師等への情報提供
- <検体測定室>の振興を支援するツールの作成・普及
- <検体測定室>の認知向上及び生活者を対象とした啓発
- 国・自治体・医師会・薬剤師会等への協力要請 など
協議会概要
| 団体名 | 検体測定室連携協議会 |
|---|---|
| 発足日 | 2015年5月27日 |
| 委員一覧 | 矢作 直也 (筑波大学 内分泌代謝・糖尿病内科 准教授) 上原 明 (日本一般用医薬品連合会 会長) 川渕 孝一 (東京医科歯科大学大学院 教授、医療経済学分野) 佐守 友博 (臨床検査医、日本医学臨床検査研究所 顧問) 霜鳥 一彦 (健康保険組合連合会 理事) 杉本 雅史 (日薬連セルフメディケーション推進タスクフォースリーダー) 多田 紀夫 (東京慈恵会医科大学附属病院 客員教授) 星 北斗 (福島県医師会 副会長) 望月 眞弓 (慶應義塾大学 薬学部 教授) |
| 住所 | 〒101-0032 東京都千代田区岩本町一丁目8番15号 イトーピア岩本町一丁目ビル4階 |
| 連絡先 | TEL:03-5833-7045 FAX:03-3865-3107 |
お問い合わせ
協議会及び、ホームページに関するお問い合わせは、以下の電話番号へご連絡ください。
| TEL | 03-5833-7045 (受付時間:午前9時半より午後5時まで 土・日・祝祭日を除く) |
|---|