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某氏の著作を偉そうに 「紹介します!」
と嬉しそうに述べていたア●タン。
今、確認できる池田大作全集では、該当部分の指導がないのだが・・・・?
また、会合名も方面長会議ではなく、協議会である。
もしかしたら、当時はあったのかもしれないが、何らかの理由で削除となったのかもしれないが。
削除した可能性だが、某氏が自分の宣伝のために利用したので、と理由を推測できないだろうか。
該当部分の文面を見ていると、自分は盗聴などの謀略をやってきたが、それは池田先生を守るためであり、本当の弟子なんだと。北林とは仮の姿であり、日興上人にも匹敵する真の弟子である。と。
(本)日興上人・・・・・(仮の姿)最蓮房
池田先生の本当の弟子が北林・・・・・(仮の姿)盗聴男
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方面長協議会 (2005年2月11日)信濃文化センター
そのうえ、佐渡では、念仏者等につねに命を狙われる状況であった。
その真っただ中にあって、大聖人は、破邪顕正の言論戦を展開され、また「開目抄」「観心本尊抄」といった法門上、重要な御抄を次々としたためられていく。
最悪の状況のなかでも、全民衆の幸福のために、戦い続けていかれたのである。
佐渡に流罪中、大聖人の弟子になった一人に最蓮房がいる。
大聖人が最蓮房に与えた御抄には、「生死一大事血脈抄」「草木成仏口決」「祈祷抄」「祈祷経送状」「諸法実相抄」「当体義抄」などがある。
一二七二年(文永九年)四月、大聖人が与えた「最蓮房御返事」と呼ばれる御手紙には、佐渡における大聖人の御心境がしたためられている。
「お咎めをこうむり、遠国の島に流罪された人で、私たちのように喜びにあふれでいる者はまさかいないであろう。ゆえに私たちが住んで一仏乗である法華経を修行する所は、どこであっても常寂光の都となる」(御書一三四三ページ、通解)
流罪の身になっても、苛酷な環境であっても、法華経を弘めるゆえに、大難に遭ったのである。成仏は疑いない。これほどの喜びがあろうか。私たちが妙法を修行する所は、常寂光土なのである――と。
これが偉大な御本仏の大境涯である。
創価学会も、広宣流布のために戦っているからこそ、難を受けてきた。そして勝ち越え、正義を打ち立ててきた。
これこそ、大聖人の仰せどおりに戦う私たちの誉れである。
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