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昨日、聞いたはなし。関西の七勇士。
その中の一人と話したことのある人が言ってた。公明党の右傾に追認する姿勢を危惧して、意見した。
七勇士のその人は「色んな考えの議員がいていいんだ」と。
会員が言わんとしている意図を避け、現状追随していくその思考を、会員の指導にする。
どこに池田先生がある?なにと戦っている?
国家権力と戦えないで何が七勇士だよ。
日本は狂気の国家主義によって、戦争を始めた。国民の自由はなくなり、学会にも弾圧の魔の手が強まってきた。
…今また、日本は国家主義の道を歩もうとしている。私は、その傾斜を深く憂慮している。
(第十三回本部幹部会・平成9年7月9日)
(対話者): 牧口先生、戸田先生は、軍国主義の時代に、絶対に「付和雷同」しなかった。自分が「正しい」と信じる平和と自由の道を進むよう、敢然と主張し、権力と戦われました。 すごい勇気です。
名誉会長: しかし、その当時は「非国民」と罵られ、牢獄でいじめられ、戦争に反対なので「臆病者」と軽蔑された。 狂った時代です。 今の日本も、そういう狂いの方向に向かっていることを私は心配するのです。
(『青春対話』普及版2・p.130~131)
今、再び国家主義、権力主義が強まっていると多くの人が警告している。半世紀前の大悲劇を皆が忘れかけている。だから平和を叫びきっている創価学会が大事なのです。 (『青春対話』普及版Ⅰ・p.386)
若い諸君には、過去の戦争への責任はない。 しかし、未来への責任はある。 現在への責任もある。平和を壊す危険を動きを認めてしまえば、その責任はある。
(『青春対話・普及版2』p.283)
戦後世代には、あの戦争を起こした責任はない。 しかし、現在、起こっている、戦争につながる国粋的な動きや偏狭な思想には反対する責任がある。 反対せず、行動せず、沈黙する事は、消極的な支持である。
(池田大作『君が世界を変えていく』・朝日出版社・p.200~202)
* 田舎丼さまが以前上げてくださった記事からです。ありがとうございます。
http://sgi-shiteifuni.com/?p=4384
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