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北林氏は自署の中で最蓮房は日興上人の仮の姿と書いていました。
驚き、呆れました。
こんな珍説唱える人の本を組織売りしていたんだ!と秋谷さんに不信感持ちました。
秋谷さんがされていたこと、とても先生の思いに沿った行動に思えなかったです。
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紹介します!
北林芳典著『判 決 -日蓮正宗妙観講連続電話盗聴事件-』~おわりに~より
平成十七年二月十一日の方面長会議における池田名誉会長のスピーチに次のようにある。
「日蓮大聖人が佐渡に流された際、多くの御抄を与えられた弟子に最蓮房がいる。
最蓮房が大聖人からいただいた御抄には『生死一大事血脈抄』『草木成仏口決』『諸法実相抄』『当体義抄』などがある。
この最蓮房とは、どういう人物であるのか。七百年の間、大きな謎の一つであった。多くの場合、『京都から来た天台の学僧』とされている。
また最近は、最蓮房は日興上人である、との研究もある。
幕府の厳しい監視、迫害・弾圧の下にあって、いわば敵の目をかいくぐるために、最愛の弟子である日興上人を、あえて、このように名づけて連絡をとられたのではないか、というのである。
(中略)
『師弟の契約』。どうして最蓮房が、仏法上、これほどまでに重大な契約を結んでいただけたのであろうか。
師匠である大聖人への『随順』。そして、師と同じ『難に遭う』こと。
この二つの要件があってこそ、大聖人は最蓮房と『師弟の契約』を結ばれたのである」
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