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つたない内容に共感して頂き、ありがとうございます。
鉄砲玉様にはアメリカ創価大学を見学された時の感想を教えて頂き、
私も多様性の調和の中で成長する学生たちの姿を自分の目で見たくなりました。
私の母は常々、生まれ変わったらアメリカ創価大学で勉強したいと言っています。
鉄砲玉様が言われたように、池田先生が教えて下さった「自分の頭で考え、行動すること。
権威主義でなく、人間味あふれる共和の世界」を実現していくことが大切だと思いますし、
また「理想の創価学会。先生の思いに叶った世界。みんなで再度(何回でも)作りたいです」
という言葉にも同感です。私もその決意で頑張っていきます。
この掲示板を見てても、みなさん個性豊かで、それぞれ自分の意見を持ち、
いろんな考え方があります。
それは、ある意味、素晴らしいことだと思っています。
実際には、意見の衝突が多く、一致点や共感を見い出すことのほうが難しいし、
むしろ自分と似た意見よりも、異なる意見、批判が多いのが常でしょう。
それは家庭においても、学校においても、またサークルでも職場でも、
ましては学会の組織でも、それが実情ではないでしょうか。
誰一人、自分と全く同じ個性を持つ人や、全く同じ考え方の人、
つまり「自分のコピー人間」は存在しません。
なので、違って当たり前だと思っています。
みんなに違いがあるからこそ、自分の個性も輝くのではないでしょうか。
この掲示板で意見を述べる方たちは、たとえそこに考え方や
意見の違いがあっても、みなさん誰一人として「必要でない人」はいません。
みなさんがそれぞれ「なくてはならない使命の人」だと思います。
ただ、「それぞれの違い」を単なる衝突で終わらせるか、
それとも、その違いをそれぞれ学び合い、補い合い、互いに境涯を高めていくか、
それを分けるのは、目的を共有できるかどうか、ではないでしょうか。
その目的とは、学会風に言えば、
みんなで一致団結して「師匠をお護りし、広宣流布を実現する」こと、
個人においては「一生成仏する」こと。
一般的におしなべて言えば、
共通の目的は「世界の平和と全ての人びとの幸福を実現する」こと、
個人においては「どんな逆境にも負けない確固とした自分自身を作り上げる」こと。
個人的にはそのように考えています。
以上
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