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ジュリア様

 投稿者:ジョーカー  投稿日:2015年 5月21日(木)18時34分29秒
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  私の友人である女子部のメンバーは、結婚した時に幹部から「おめでとう」の一言も言ってもらえないことに憤慨していました。言われた言葉は、「ちゃんと指導受けたのか」、「時期を考えてほしかった」、「後任はどうするのか」等、組織的なことばかり。その友人は、活動家が少ない中、ライン役職も未来部の担当もと、すべて兼任で頑張っていました。「打ち出しをこなすだけで精いっぱい」と、何度か聞いたことがあります。頑張ってきた結果、幹部の労いのない言葉の数々に辟易していました。私は女子部の幹部の代わりに、労いの言葉をかけ、結婚式も大いに盛り上げました。人の心よりも、組織のことを優先させてしまう幹部の姿勢に、「この土壌では良い人材は出ないな」と感じましたし、だから人材の層が薄いのも納得したものです。

何年か前に、地域の女子部のトップのメンバーと話をした時に出た言葉が、「とにかく余裕がないんです」。随分正直に言うなと思いましたが、それが本音でしょう。地域トップの幹部に余裕がなければ、現場の声を聴くだけのキャパがなくなり、打ち出される内容を推進するだけでいっぱいになってしまうのは当然すぎる道理。余裕のなさが思考力を奪い、結婚するメンバーに「おめでとう」の一言も言えない状況へと追い込んでしまう。なんともまあ、残念な話であります。良い人材は、良い土壌の中からしか輩出できません。画一的で、官僚的な組織からは人材は離れていきます。そのことに気づく余裕すらないのが現状ではないでしょうか。

ジュリア様はそういった問題点に気づき、考えている人なのであると思いますし、そういう人に対して幹部がしなくてはならない対応は、三顧の礼です。組織には稀に諸葛孔明がいるのです。その人をどのように扱うかが、そこの幹部の力量と度量であり、「余計な事はしなくていいから、組織に従って活動してほしい」という低レベルの思考の幹部では、人材を見極めることはできません。こういう人は、意見を言う人を煙たがり、迷惑がります。どんな幹部も、「組織を良くしたい」「発展させたい」と思っていますが、方法がわからない。そうであれば、わかっている人に聞けばいいのですが、それができない。後輩であろうと、役職が低かろうと、自分(幹部)よりも優れている人はいます。そのように捉えることができれば、誰に対しても教えを請う姿勢ができ、人材を活かしていくことができます。いつも邪魔するのは幹部のプライドであり、私も改革を阻止されたことがあります。

およそ改革というのは、十中八九、失敗するようにできています。必ず旧勢力(古い考えの人たち)とぶつかることになるからです。そんなに一生懸命止めにこなくていいのにというくらい、邪魔してきます。それに対して、温厚なあるメンバーが激怒するくらい、対応がおかしかったです。ルール絶対、組織第一主義の典型例を見させていただきました。それでも改革に乗り出したことは重要で、心ある人は味方になってくれますし、どっちつかずの幹部もいました。何かを変えようとすると、人間の本質を垣間見ることができ、非常に面白いですし、勉強になります。組織を変革することの難しさは、肌でわかっています。どんなに丁寧に説明しても、幹部の結論は決まっていて、「なるほど。はじめから結論ありきの出来レース」なんだと苦笑しました。このあたりが、教学部レポートに出てくる最高幹部の振る舞いとかぶっていたので、読んだときは「さもありなん」だったのです。

ともあれジュリア様は、人材レベルが突出しており、回りの女子部がそれについていくことができていないのではないかと思います。どうしても、腫物にしか映らなかったのではないかと推察します。残念ながら、まだまだ女子部総体がその程度のレベルなのだと感じます(女子部の皆さんごめんなさい)。そして、ジュリア様、この度の結婚、真におめでとうございます!学会の未来を憂えて、悩み考える、その心に功徳が具わります。私も懲りずに、改革については日々考えておりますし、いろんな伏線を張り巡らせております。にやにやしながら裏で虎視眈々と準備をしています。簡単にはいかないからこそ人生も信心も面白い。人生はシミュレーションゲームではないということなのです。女子部での戦い、本当にお疲れ様でした。ジュリア様の激闘の火種を受け継ぐ人は必ずいますし、そのように確信するところに信心があるのです。
 
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