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「日蓮がたましひをすみにそめ流して書きて候ぞ、信じさせ給へ」
御本尊は、「人法一箇の御本尊」です。
会則改定で露見した、御本尊の「人」の部分が欠けている原田会長と執行部。
御本尊は紙であって紙でない。物ではないのです。
原田会長と執行部は、そのことを忘れている。
5月号の大白蓮華の「日野國人さん(P.68~)」の体験談の言葉です。
・P.70中段:朝には、「御本尊さん、帰ったら勤行するで、ごめんやで」って出ていく。帰っても、「明日からやりまっせに」という具合。
・P.72中段:悩みがありゃ、御本尊と話しあわにゃ、しょうがないじゃない。
この短い言葉の中に、御本尊を物として見ていない一念がある。
平易な言葉の中に「人法一箇の御本尊」として信じ尊敬している心がある。
御本尊を「法」の部分だけでとらえると、とんでもないことになります。
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