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⑤掲示板の内容を俯瞰する
★スルーしてもいいです。とるにたらない愚問ですから、
皆さん方に気づきがもたらされているのですが、鬼の首を取ったような文言、内容に終始してい
るだけで、その対応は、「糾弾するぞ」で終っています。再掲載の多い事、多い事、勝手に俺
は、私は、すごいぞ、闘っているぞ、と言わんばかりの人々、それが現実的な変革にどのように
つながるのでしょうか?具体的なビジョン、道筋も見えてきません。責任ある言動ではないので
はないでしょうか?また引用するだけで、自身の考えもなく、「騒動」という現象に振り回され
ているだけの意識世界を感じてしまいますが、いけないことでしょうか、後の世に「創価騒動」
として残っていくかもしれませんが?どうでしょうか?
両者とも「能書き上手の役立たず」で満ちている世界です。これが末法の世の現れなのでしょう
か?
「信仰の根幹を揺るがす大変な出来事だ!」「権威の堕落だ!」等、どこかで聞いた話です。そ
うです。歴史で習った「マルチン・ルターの宗教改革」と同じ事(中世末期)が創立100年も
みたない教団、創価学会に早々と起きているのでしょうか、時間と空間を超えて訪れた現象なの
でしょうか、学会員の鬱憤に対応できない上層部と「本尊お取替え」「会則変更」などに対する
対応がまずかったからでしょうか?不正をおこなったから、先生を裏切ったから許せないので
しょうか?
叫ぶだけではなく、どうすればいいのでしょうか?どうなればいいのですか?どのようなことに
なれば許せるのでしょうか?等、考えているのでしょうか?もし交渉するならば誰が誰とするの
でしょうか?その根回しの戦略はあるのでしょうか?改革のためのプランは提示できるのでしょ
うか?いつまでに、この騒動を池田先生のために決着をつけるのでしょうか?皆さんがやってい
ることは結局、信心なのですか?改革を求めているのですか?創価学会の分断を画策しているの
ですか?新たな親分子分組織の再編なのですか?
ようするに、何を、どうしたいのですか、「正したい」のですか?外野では無理でしょうが、そ
う思いませんか?当然、内野にいても無理ですが、残念ながら「必殺仕掛け人」はいません。
師弟不二のお弟子さん方「今」問われていますよ、それが、自分自身の信心ではないでしょう
か?
文句と愚痴と不平不満が掲示板にあふれています。日々の閲覧で感じたことでした。
大変参考になりました。ありがとうございました。
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