(牛は完全草食なので?)
この件について、教えてください。
1、生食しても大丈夫なのでしょうか?
2、生食する際の、注意点を教えてください。
3、冷凍で販売されている牛肉を解凍して、生食することはできますか?
4、冷凍で販売されている牛肉を、表面だけ焼いて中は生の状態で生食できますか?
生食用の牛肉は市販されていません。
厚生労働省は、「生食用食肉等の安全性確保について」の通知で、生食用食肉の衛生基準を示していますが、平成20年度にこの通知に基づいた生食用食肉の出荷実績があったのは、馬の肉・レバーだけでした。牛肉については国内と畜場から生食用としての出荷実績はなく、一部生食用として輸入されているものがありますが、その量はごく少ないものと考えられます。
参考「ちょっと待って!お肉の生食」(東京都福祉保健局)
生食用の牛肉は市販されていません。
厚生労働省は、「生食用食肉等の安全性確保について」の通知で、生食用食肉の衛生基準を示していますが、平成20年度にこの通知に基づいた生食用食肉の出荷実績があったのは、馬の肉・レバーだけでした。牛肉については国内と畜場から生食用としての出荷実績はなく、一部生食用として輸入されているものがありますが、その量はごく少ないものと考えられます。
参考「ちょっと待って!お肉の生食」(東京都福祉保健局)
「生食用」の牛肉、鶏肉は流通していません
厚生労働省は、「生食用食肉等の安全性確保について」の通知で、生食用食肉の衛生基準を示していますが、平成20年度にこの通知に基づいた生食用食肉の出荷実績があったのは、馬の肉・レバーだけでした。牛肉については国内と畜場から生食用としての出荷実績はなく、一部生食用として輸入されているものがありますが、その量はごく少ないものと考えられます。また、鶏肉は生食用の衛生基準がありません。したがって、牛肉、鶏肉は、生で食べると食中毒になる可能性があります。
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/anzen_info/nama/...
東京都の福祉保険局は上記のように言っています。
生食用食肉の衛生基準
http://www1.mhlw.go.jp/houdou/1009/h0911-1.html
1、生食しても大丈夫なのでしょうか?
「生食用食肉の衛生基準」を満たしてるものなら、ほぼ大丈夫です。
2、生食する際の、注意点を教えてください。
体調の悪いときは避けるとかするほうがようでしょう。
3、冷凍で販売されている牛肉を解凍して、生食することはできますか?
生食用のものは可能です。
4、冷凍で販売されている牛肉を、表面だけ焼いて中は生の状態で生食できますか?
表面だけでなくて中身も細菌等に侵されますので、表面だけ焼いてもそういう効果は期待できません。
食品関係です。
> (牛は完全草食なので?)
完全草食動物でも危険な動物は沢山いますので、牛の特徴と考えた方が良いです。
1、生食しても大丈夫なのでしょうか?
生食用食肉の衛生基準に適合するもの(平成10年9月11日付け生衛発第1358号)
であれば、大丈夫です。
http://www.n-shokuei.jp/topics/info_shokuniku2.html
2、生食する際の、注意点を教えてください。
牛レバーは生食用食肉の衛生基準に適合するものであっても、他の食中毒菌に汚染されているおそれがあるります。
3、冷凍で販売されている牛肉を解凍して、生食することはできますか?
危険ですので、おやめください。
4、冷凍で販売されている牛肉を、表面だけ焼いて中は生の状態で生食できますか?
一般的には大丈夫です。
表面は食中毒菌に汚染されている可能性はありますが、内部まで汚染されることはほとんどありません。
豚肉は、人に感染するウイルスに感染している可能性があるため表面を焼いただけでは危険といわれています。牛肉の場合はそのようなことが無いので、表面に気をつければ大丈夫です。
成型肉の場合は、内部まで汚染されている可能性があるので、中まで火を通してください。
生食できるかどうかは寄生虫などによります。
牛肉には寄生虫等が少ないので生でも食べられ、
鶏肉は通常は寄生虫が存在するので生食できません。
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/tamafuchu/kouhou/hokensho...
(牛レバーでも感染するようですが、育て方や部位によるようです)
http://www.pref.nagasaki.jp/shokuniku/tameninaruhanasi/mametisik...
海魚はほとんど寄生虫がいないのでたいていは刺身で食べられますが、もちろんどんな物でも傷めば食べられません。
キャベツなども、昔は人糞を肥料にしていた関係で寄生虫がおり感染が多かったのですが、最近は人工肥料や農薬の多用で虫が付かなくなりました。しかし、有機栽培の場合は注意が必要です。
本物の有機栽培なら寄生虫(卵)がいるのが当たり前です。
1枚1枚十分洗う、なるべく火を通すなどを心がけるべきです。
という事で、牛なら国産で生で食べられると明記してあるか、
レアでなくミディアムぐらいには火を通すべきかと。
ついでに、狂牛病は加熱しても感染します。
(炭化するぐらいまで加熱すれば大丈夫でしょうけど、)
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