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【プロ野球】

きょうから交流戦 菅野、西武倒す

2015年5月26日 紙面から

西武戦での先発に向けてキャッチボールで調整する巨人・菅野=川崎市のジャイアンツ球場で(川越亮太撮影)

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 巨人・菅野智之投手(25)が25日、交流戦初戦の西武戦(26日・郡山)先発へ向けてジャイアンツ球場で調整した。プロ入り後、2年連続で対戦し13年は9イニング1失点、14年は8イニング3失点と好投したが勝てていない相手。今度こその思いを胸に郡山のマウンドに登っていく。

 「西武戦はこれまで勝ち負けがついていないと思いますね。大事な試合と思うので、勝てるよう役割を全うしたい」と菅野。郡山への移動前に汗を流し「自分の投球をすることを心掛けたい」と気持ちを高ぶらせた。

 高らかな必勝宣言は自らだけではなく、チームのことも考えてのもの。交流戦の先陣としてぶざまな投球をすれば、首位追撃ムードに水を差すことになる。これは絶対に許されない。だからこそ、プロ初完封勝利を飾った19日の阪神戦(甲子園)のような快投を目指す。

 警戒は怠らない。打線を「2死からでも気が抜けない」と分析し、売り出し中の森についても「正直、イヤですね」と語った。しかし、ひるみはしない。G投のエースとして真っ向勝負を挑んでいく。 (川越亮太)

 

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