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信者勧誘のノルマに追い立てられ、嫌気が差している末寺。そんな実情が、結果にも如実に表れている。
執行部の発表によれば、昨年は3月末の時点で、約600ある末寺のうち27カ寺が年間ノルマ達成したことになっていたが、今年は、わずか7カ寺にとどまっている。
2009年以降、「右肩上がり」に折伏を進めていくよう命じていた日如だが、実態は、年々、士気は下がるばかり。
布教部長の阿部信彰は、目下、低迷する寺の締め上げに血眼になっており、ノルマに遠く及ばない末寺住職を本山に呼びつけて「折伏推進指導会」なる集まりを開催。
それとは別に、成果の芳しくない布教区に脅し行脚を行っている。ところが現場の実態は、末寺の数合わせ工作が、ますますエスカレート。
ろくに信心の話もせずに言葉巧み寺に連れ込み、授戒の儀式だけさっさと済ませ、当人は信者になった自覚すらない場合や、一言の説明もなく親族を信者の頭数加えている
悪質なケースも。とても、折伏・弘教とは呼べたものではない。
日如にとって頭が痛いのは、そんな中、各地で逆に日顕宗に愛想を尽かして、決別する者が相次いでいることだ。
授戒させられた翌日に脱講するという事例も、現実に起きている。今後、騙された人々の証言から、日顕宗のデタラメ折伏の実態が、より明らかになることだろう。
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