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(発行=14.06.11)
日如は所化に厳しく、謗法に甘く
富士地方部長の清功は浅間神社参詣の常連
大願寺の頃も身延の寺に通う幹部を容認
日蓮正宗法華講連合会の理事で富士地方部長・清功は富士宮市の区長会会長を
していたが、先月二十九日の総会で更迭され、同会の顧問に退いた。清功(写
真)といえば、浅間神社参拝の常連で、曽我神社の総代を兼務する大石寺総代
の井出某と共に〝大石寺の二大謗法幹部〟と言われている。
「富士山お山開き」の昨年七月一日、富士山本宮浅間大社(写真左)と富士
根本宮村山浅間神社で登山の無事・安全を祈願する神事が行なわれた時も、清
功は参加していた。
浅間大社の第二鳥居前では大金剛杖パレード、浅間大社本殿では湧水献上、
浅間大社祈祷殿では開山式などが行なわれ、浅間大社楼門前で行なわれた開会
式では、浅間大社氏子青年会の深澤亮一会長の発声で清功らが万歳を三唱して
いた。
また、平成二十四年九月七日、富士山本宮浅間大社の拝殿で中村徳彦宮司を祭
司として富士山の夏山シーズンの終わりを告げる閉山祭が行なわれ、清功も大
社役員、氏子衆や崇敬者などと共に参列した。
お祓い(写真上)の後、神職が約二ヶ月間にわたる開山の終了を報告する祝詞
をあげ、参列者を代表して清功は玉串を奉納した。
こんな清功に対しても日如は謗法を指摘したこともなく、教導できないのだ。
日如は大願寺時代、法華講幹部が身延派の寺院に塔婆供養に通っても全く指導
できなかった。
日如は純真な所化には厳しいが、謗法には甘くて、実に寛大、寛容なのである。
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