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16人の男子が追いかけてくるゲーム
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投稿者:
燈
[2015年 04月 11日 15時 21分] ---- ----
良い点
キャラクター数が多いながらも、きちんとひとりひとり認識できるような書かれ方がされていて、読みやすかったです。
謎が解明されていくスピードも、飽きず焦らされ過ぎずはやすぎず、適度にのめりこめました。
悪い点
情報整理できるタイミングが欲しかったかなーという感じです。
二時間サスペンスドラマの開始一時間後の人物相関図みたいな、漫画の単行本の冒頭にある前回までのあらすじページみたいな……(伝わりにくかったらごめんなさい)
いっきに読んでると気にならないです。
一言
素敵なおはなしにめぐりあえたことに感謝です。
次のおはなしもたのしみです。
マキ [2015年 04月 13日 20時 19分]
感想ありがとうございました。
人物相関図というか、登場人物紹介は、後日に第二部を開始する予定ですので
一部と二部のあいだにはさむことを考えてみますね。
アドバイスありがとうございます。
投稿者:
バーディ
[2015年 04月 07日 19時 36分] ---- ----
良い点
無駄に登場人物の設定を最初に広げず、必要になってから逐次追加して丁寧に描写していく方法が素晴らしいと思います
エピソードと絡めて世界観が広がっていくので無理なくキャラクターを覚えることができ、感情移入もしやすいです
悪い点
チェスというゲームのルールとストーリーがところどころかみ合ってないように思われます
序盤、物語のシステムが説明されず手探りなままでスタートするので、読者側に情報を整理する機会が与えられないこともあり、いったい物語中で何が起こっているのか理解できないことがいくつかありました
「シーソー」や「キャスリング」といった踏み込んだ技法に至る前の、初歩のルールで作者さんが勘違いをしているように思われるので、矛盾した表現や絶対に起こり得ない場面も生まれてしまっています
一番痛いのはクライマックス
64話
>黒のルークでチェックメイトされた白のキングが、ナナメ前に移動できる。
>そこに黒のキングが待っている。
無理です。
キングが移動できる状態をチェックメイトと呼びませんし、(「チェック(王手:次の一手で王に手が届く)」と「チェックメイト(詰み:チェックから王を守る手段がない)」は違います)
なにより「キングの駒の行動範囲ではキングにとどめを刺すことができません」
キングは、自分から敵の射程内に足を踏み入れてはいけないので、お互いにお互いの攻撃範囲内に近づくことが出来ません。メイトどころかチェックすることすら不可能です。
どう頑張っても「キングで足止めした後、別の駒でチェックしてチェックメイト」にする以外なく、
それが可能な別の駒が無くなった場合はその時点で「引き分け」、またキングの一手で相手が動けない状態「ステイルメイト」になった場合もやはりチェスでは「引き分け」になります。
本文の記述に沿うなら、ルークが動いた時点で本当にチェックメイトしていて終了(白王は黒王の隣に移動できない)か、
黒のキングの二歩手前に白のキングが動いた後、黒が別の駒を動かしてチェックメイト(黒王は白王の隣に移動できない)のどちらかです
鼬の最後っ屁的な、敵駒の効果範囲を無視した最後の自爆特攻が許されるというなら、「ナナメ前」という限定された場所に出てくる理由が何一つありません。八方向どこへでも移動すればいいんです
なので、白檀の本体の場所へジャンプするために自分で「チェックメイト」をしようと黒のキングが前線につっこむという状況がどんな盤面でも起こり得ません
理事長が途中でその「狙い」を察しているようですが、その時点で「それルール違反だよ」と言えます
更にいうと、チェスはまっとうなルールの場合、「キングの駒は絶対にとられない」ゲームであって
駒を獲る合図として、互いのマークにキスをしていく場合、本当はキングがキスをされることは一度もありません。チェスは「キングの駒を獲る」ゲームではなく、「キング以外の駒を獲って、キングを追い詰める」ゲームです。
王が自分から火線上に出ていくことも、次の手番で攻撃を受ける位置に放置することも、自分の手番をパスすることも禁止されていて、どうにもできなくなった場合は即座に勝敗が決まるか引き分けるかして、取られる一手前に試合終了となるのがチェスです
(ハリポタの映画にもありましたが、ナイトの駒は粉々に粉砕されても、敵のキングは主人公が射線上に立って「チェックメイト」と叫んだ時点で停止して武装解除 キングに攻撃を加えるためには「同プレーヤーが連続してもう一手」動かす必要があります)
「全ての駒が取られ合うたびに互いのマークにキスをしていく(最後のチェックメイトの瞬間のみ例外)」のか「キングがかかわった駒だけ、キスしたりされたりという現象が起こる(キングだけ負担が大きい変則ルール)」のか、
最後まで読んでもはっきり理解できない部分もありますし、なんにせよいくつか調整は必要ですが
主人公に与えられるペナルティを「チェックメイト(手詰まり)による敗北後の罰ゲーム」という区分にして分けておいたほうが、まだ納得しやすいように思います
「一度に三つ以上の駒が絡んでくる」シーン(サッカー部が出るあたり)も、かなり違和感の強いもので、「集団で個人を嬲る」というシチュエーションありきの為にチェスの原則が歪められたように感じました
盤面も操作の手順も認識できない個別の駒であった悪役三人がどうやって連携を取っていたのか疑問ですし、獲られる駒は抵抗できないハズの行動制限も、主人公にのみ都合よく適用されているように思います
あとチェス云々以前に「黒の差し手」である白檀が、黒ならともかく「白のキング」を兼任しているのも良く考えると妙な話です
「プレーヤーが敵側のもっとも重要な駒を支配して自由に動かせてしまうゲーム」は根本的に破綻してるのではないでしょうか
一言
物語のモチーフとしてチェスの駒を用いるのは問題ないですし、実際のルールも作者が作品の都合に合わせて改変してしまって構わないとは思うのですが、
それが読者に知らされないところで行われたり、途中で歪んだりするのは、物語に入り込めなくなる要因かと思います
今回は都合の良いことに、チェスであってチェスではないゲームと作品内で大っぴらに設定されているのだから、いくらでもやりようはあると思いますが、
ルールから逸脱するのであれば、逸脱すると宣言して新しいローカルルールを前もって周知するなり、筋の通った理由付けを後付けするなりしておかないと、読者にとって「例外」ではなくて「反則」になってしまいますよ
「Aのルールを無視するのであれば、なぜBのルールには従っているのか」という話になります
マキ [2015年 04月 08日 23時 40分]
ていねいな感想をありがとうございます。反省と今後に生かしたいと思います。
そして、自作の感想へ以下のコメントは筋がちがうのかもしれませんが
バーディ様の新作をお待ちしています!
私の書いたものへの感想・批評よりも、あのユーモアとペーソスの世界を
待望している人も多いと思います。
ぜひぜひ、たくさん読ませてくださいm(_ _ )m
投稿者:
hoomsk
[2015年 03月 17日 10時 21分] 18歳~22歳 女性
良い点
設定に矛盾も無理もなく、楽しくするするとよみ進めることができました!
どの登場人物のキャラクターも魅力的で最後までキャラ崩壊することもなく、いまだに一押しが決められません。
完結済みだと思い読み始めたので、一瞬あら?と思いましたが続くようなので問題ありません。
むしろ楽しみが増えました(笑)
気長に待っています^^
マキ [2015年 03月 18日 19時 21分]
感想ありがとうございました。
楽しんで読んでいただけたのでしたら嬉しいです。
すみません、完結表示は仰る通り仮のモノです。
4月中に再開できたらいいなーと思ってはいます。予定が未定で恐縮ですが。
気長にお待ちいただけると、こちらも助かります。
投稿者:
田口 恵美
[2015年 03月 05日 11時 34分] 40歳~49歳 ----
一言
一気に読みました。
とってもストーリーに無理がなくすんなり読めて
楽しかったです。
結局誰とくっつくのかわからず
もやもや中なのが残念w
マキ [2015年 03月 06日 06時 34分]
感想ありがとうございました。
結局だれとくっつくんでしょうね、ホントに。
そのあたり、しばらく時間を置いたらリトライしようと思います、はい。
投稿者:
うきた 有利
[2015年 03月 02日 19時 02分] ---- ----
一言
読み始めは、なんだ この話しの進め方、魅力的。
面白過ぎるとグイグイ引き込まれて一気に読んでしまいました。
主人公の心の動きと、それに引き込まれる周囲の人達心の有り様が、素直な文章に親近感持ちました。これからも、楽しみに次の作品待ってますね(≧∇≦)
応援しています。
マキ [2015年 03月 02日 22時 13分]
一気読み、お疲れ様でした&ありがとうございました。
書いている私がけっこう飽きっぽいものですから、
飽きずに読めるモノに仕上がっていたのでしたらうれしいですね。
次の作品というか、これの続きをしばらくしたら書こうと思います。
よかったらまたのぞいてみて下さい。
投稿者:
竹 あやに
[2015年 03月 01日 15時 50分] ---- ----
一言
気づけば毎日楽しみにしていました。
最後、白檀だけでなく始まりの思念まで出てきてしまったのには思わず笑ってしまいました。
ゲーム編の完了を祝うとともに、学園編を楽しみに待っております。
マキ [2015年 03月 01日 22時 07分]
毎日どうもありがとうございました。
続き、しばらく置いてのんびり書こうと思います。
はじまりの思念は、書いてみたらけっこうおもしろかったので
ああいう結果になりました。今後も主人公を振り回すと思います、はい。
投稿者:
冷凍
[2015年 03月 01日 15時 38分] ---- ----
一言
連載お疲れさまでした。毎日楽しく読ませていただきました。
1点気になるのですが、黒のキングが魅力的になるのが必要なことだという設定(白檀のせりふ)はどこにつながったのでしょうか。
あと、司とかの魅力的なキャラクターがたくさんいるのに、回収されきってない感が残念です。なんらかの形で・・・番外編や別のシリーズで出てくるといいなぁ と思っています。
また次の連載を楽しみにしてます!
マキ [2015年 03月 01日 22時 05分]
毎日のおつきあい、どうもありがとうございました。
>黒のキングが魅力的になるのが必要なことだという設定(白檀のせりふ)はどこに
すみません、これ、完全に書き忘れまして…
最終話を書いてしばらくして気づいて、頭をかかえました。
それも含めて、一か月くらいしたら、続編を書きますので、
もしよろしければまたのぞいてみて下さい。
司もそっちでもうちょっとしっかり書きたいと思います。
投稿者:
金烏玉兎
[2015年 03月 01日 15時 28分] ---- ----
一言
楽しかったです。
初めて見たときはおっさん?でまさかこんなハッピーエンドになるとは思いませんでしたが。
毎日定期更新だったので毎日欠かさず見てましたよ(^-^)v
で、もしよろしければ番外みたいなのでこれからの話を書いてください!
会長とどうにかなるんですか??
会計ですか?
好みでいうと委員長なんですけど……
でもまぁ、会長なんですかねぇ?
落合君がいつ気づくのか、とかめちゃくちゃ気になります!
終わったばっかりでこんな話もどうかと思うのですが。
図々しくお願いしちゃいますね。
どーかこのあとの展開を書いてくださいませ。
お願いもーしあげます(>_<)
マキ [2015年 03月 01日 22時 02分]
毎日のおつきあい、どうもありがとうございました。
書く側の私としては、結末までちゃんと書けるかが最終話近くまで
ずっとドキドキでした。なんとかまとまってよかったです。
番外というか、学園生活を一年くらい追うかたちで
このあと続きを書く予定でいます。
ただ、一か月くらい間をあけてからになると思います。
よろしければ、またのぞいてみて下さい。
主人公が最後にだれとくっつくかを、全然決めずに書き始めました。
どうせなら全員かっこよく書きたかったので。
そしたら収拾がつかなくて、正直頭をかかえてます(^^;)
続きを書いたら、恋愛方面もうまくまとまるといいなーと思います、はい。
投稿者:
ゴンベイ
[2015年 03月 01日 03時 11分] ---- ----
一言
完結おめでとうございます。毎日楽しく読ませていただきました。続編があればいいなとおもいます。
始まりの思念さんは他の人にも見えるのかな?そしたら良く見える幽霊みたいな?白檀ちゃんは学校に通うとしたらあだ名はおじいちゃんかしら(´∀`)
楽しい学園生活を送ってほしいものです。
マキ [2015年 03月 01日 21時 54分]
毎日のおつきあい、どうもありがとうございました。
続きはしばらく後に、のんびり書こうと思います。
白檀もはじまりの思念さんも、おそらく学園生活を謳歌すると思います。
そのぶん主人公が振り回されると思いますが(^^;)
投稿者:
れれち
[2015年 02月 28日 22時 56分] ---- ----
一言
続編or番外編、期待してます期待してます。
素晴らしかったです、楽しい時間をありがとうございました!!
毎日の更新、本当にお疲れ様でした。
でも、これからも、更新期待しています(しつこい←)。
マキ [2015年 03月 01日 21時 51分]
こちらこそ、読んでいただいてありがとうございました。
せっかく読む時間を割いていただくのなら、楽しいモノになるといいなーとは
いつも思います。ですので仰っていただいてうれしいです。
続きは、はい、しばらくしたらまた始めます、よろしくです。
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