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(発行=14.05.20)
「所化の頭を押えビンタ数十発」
朝日の報道「仏教界の暴力事件」に思う ⑤
日如がテーブル乗り越え若僧の顔を足蹴に
改革同盟の渡辺雄範氏が平成四年、日顕宗からの離脱に際して早瀬義寛(日
如)に突きつけた「決別の書」の中で、日如の暴力を指弾した。そこには暴行
は断じて許されない、と前置きして次のように記していた。
「あなた(早瀬義寛)の暴力の実態を、後世のためにここに幾つかあげさせ
ていただきます。
野村信導の顔面を、法事に来た人の整列のさせ方が悪いというだけの理由で、
合計三十発ほど平手で殴りつけた。女性信徒からの質問事項を野村信導が報告
しなかったという理由で、目の前のテーブルを乗り越えて、信導の顔面を膝(
ひざ)で蹴(け)り上げた。
野村信導が寺の電話で夜中に友人に電話をしていたというだけで突然、信導
の部屋に踏みいり、信導の顔面を二十発ほど殴り付けた。
佐藤正俊が通夜のお供をした際、送りの車が来ているのに御寿司を食べるの
が遅く、あなたに恥をかかせたという理由で、左手で頭を押さえ付けたうえ、
合計三十発ほど顔面に往復ビンタを行った。
あなたの娘から『帰りが遅くなる』という電話を受けた佐藤信暢が、その伝
言をあなたに伝え忘れてしまった際、どうしてそれを伝えなかったのかと言い
ながら、何回も殴り付けた。
このように、あげればきりがないほど、些細(ささい)でくだらない理由か
ら、突然に豹変して暴力を振るうのであります。
所化達は、あなたの顔色をうかがうことしかしなくなり、あなたがいなけれ
ば、逃げるようにして寺を離れ、昼間からパチンコや競馬にうつつを抜かし、
夜になればお寺の車を使って抜けだして、歌舞伎町や吉原へくりだすのであり
ます。このような所化の堕落した姿は、すなわち、あなたの信心なき懶惰懈怠
の姿そのものであり、全てはあなたの無慈悲、無責任、無節操ないき方の反映
であります」
日如は大学時代に勉学よりも拳法を真剣にやっていたので、拳(こぶし)で
殴ると〝凶器〟になるため、いつも平手で所化を殴っていたという。
日顕宗のデマ新聞「慧妙」は日如らの暴力行為を指弾した渡辺氏の証言を「
針小棒大」等と非難して「普通、二十発も人を叩けるだろうか。常人では無理
であろう」と書いていた。
渡辺氏は目撃した事実を記しているのである。これを疑うのであれば暴行を
働いた日如自身に、また殴られた野村信導、佐藤正俊、佐藤信暢らに確認する
ことだ。そうすれば日如が「常人」ではないことが明白になることは間違いな
い。
渡辺氏の証言を「慧妙」は「針小棒大」等と言うが、日如の子分・佐藤慈暢
から殴られて、頭部打撲、眼球打撲、左側外傷性鼓膜穿孔と診断された橋本雄
正氏の痛々しい上の写真を見よ。 「針小棒大」「慈愛の発露」ではないことが
分かる。
次に「慧妙」は池田名誉会長の指導に暴力を煽動する内容があるかのような
ことを書いている。
これに関しては改革同盟の松岡幹夫氏が日顕との攻防戦の際、既に破折して
いた。この松岡氏の日顕糾弾の文書を次号で紹介する。
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