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人革10巻を書きおわったあとです。
書き終わったというよりは、
宗門問題などかあり
時間的制約などで執筆連載が難しくなり
中断せざるを得ない状況になった。
先生は、これで弟子たちに言い残すことは終わった。
あとはこれを、師弟不二をどう捉えて実践するかだ。
弟子の戦いに
全てがかかっている。
と指導されています。
54年の会長辞任の結末は
弟子たちが師弟不二の道をはずれてしまったが故に、師匠を守ることができなかった。
それは戸田門下生は戸田先生に敵対し、
さらに池田門下になりきれなかった歴史です。
池田門下も同罪で師弟不二の道を貫徹できなかった。創価学会の敗北の歴史なんです。
それを今の幹部や会員かわかっているのか?
この本質まで遡らないと、今の創価学会がどうなのか、これは理解できないと思いますよ。
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