|
|
>>(中央ジャーナル 2012年2月16日更新)
>「創価学会の異変」(公明党関係者)に治安当局の関心が集まっている。
というのも、『選択』と『テーミス』の両情報誌の今月号にそれぞれ
「『週刊文春』痛恨の失態記事捏造で創価学会に謝罪」、ポスト池田を
巡って原田vs正木の争いといった主旨の記事が唐突に相次いで掲載され
た為で、一昨年春以降、公式の席に姿を見せなくなった池田大作名誉会
長の動向に注意を払ってきた治安当局が敏感に反応したようだ。
この間、池田名誉会長の病状をよそに、名誉会長の"お言葉"や指示など
と言って原田稔会長が学会運営の主導権を握ってきたが、衆院選、更に
は来年の参院選、都議選が迫まるにつれ、選挙を取り仕切る谷川佳樹、
佐藤浩両副会長に権力が次第に移行し始めているという。
>しかも次期会長への昇格がほぼ既成路線となっている谷川新体制で重要
な地位を占めるべく、弁護士の八尋頼雄副会長が「原田会長追い落とし
を画策」(学会幹部)、その実働部隊として暗躍しているのが重川利昭
渉外部長と、マスコミ関係者はもちろん、学会内でもほぼ衆目の一致す
るところとなってきた。
(中央ジャーナル 2011年9月25日更新)
>選挙モードに突入した創価学会から早くも不協和音が聞こえてくる。
東京・信濃町の学会本部が改装される二〇一三年秋を待って会長への
昇格が既定路線となっている谷川佳樹副会長と、ブレーンで今春の統一
地方選後の、従来の「中選挙区復活」から「比例区重視」へと選挙制度
改革論議を一気にシフトさせた佐藤浩広宣局長が二〇一三年の衆参と
都議会のトリプル選挙に勝利し谷川体制を揺るぎないものにと狙ってい
る。
さらにその背後で池田大作名誉会長の私生活から学会全体に係わる
"裏の仕事"を取り仕切り、弁護士で学会内からも「法匪」と揶揄されて
いる八尋頼雄副会長が自らの立ち位置を探っているという。
一方、谷川新体制誕生と共に、学会中枢から排除されるのではないかと、
危機感を募らせている正木正明理事長が、前回の総選挙で小選挙区が
全敗するなど、原田稔会長から選挙惨敗の責任を一身に負わされて更迭
された力武副会長に急接近中とか。
>> (中央ジャーナル 2012年3月20日更新)
創価学会でも中国の「文革4人組」紛いの"蛮行"が露骨となり、全国的に
批判の輪が拡がりをみせている。
>学会版「文革4人組」と指弾されているのは、来秋次期会長に昇格する
とみられている谷川佳樹副会長、学会のダーティワークを担ってきたと
される弁護士の、「法匪グループのトップである八尋頼雄副会長、東大
グループながら原田稔会長追い落とし劇を黙認するなど八尋氏側に肩入
れする元広報室長の萩本直樹壮年部長、それに一連の原田会長追い落と
しを巡ってマスコミ工作を担ってきた重川利昭渉外部長の4人で、中国
の毛沢東国家主席の晩年、老化が著しいことを幸いにして毛主席の威光
を借りた妻の江青女史ら4人組が文化大革命の名の下に、優秀な人材を
次々と粛清していった如く、学会でも池田大作名誉会長の長期不在により、
八尋副会長らが中心に、「紅衛兵」さながら、傘下の葬儀会社・H社等を
使って改革派の追放に躍起になっているという。
中でも、八尋副会長は、矢野絢也元公明党委員長が昨年10月に出版した
『乱脈経理』(講談社)の中で矢野氏を通じて竹下登元首相や国税幹部
らによる国税庁の学会への税務調査封じを画策したことを暴露され、
訴訟好きの創価学会、就くその仕掛け人の八尋副会長も沈黙を余儀なく
されるなど、事実上出版内容を認める結果となり、執行部でも窮地に
立たされていたという。
> しかも矢野氏が"二の矢、三の矢"を放つ動きをみせたことで、慌てた
八尋副会長は、学会の関連会社のO社長を介して野中広務元官房長官に
矢野対策を相談した模様。
|
|