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アントニーの詐術といわれる方法で、三流紙が取材もせずに情報のみをふくらませ
複数の事実をこじつけて証明に変える(結論つける)方法も同じです。
1.こうであろうと推察する。
2.推察を補強する事実をもって証明する。
アントニーの詐術は戦争体験者の山本氏が、なぜ日本は負けたのかを分析された
書籍の中にあります。
興味深いのは「人を扇動」する場合において、「~かもしれない」という漠然とした
疑念を「~なのだ」という確信に変質させていくプロセスを提示していることです。
上手くまとめられている方のサイトを示し引用します。
1 事実、事実、事実と積み重ねること ⇒ 編集の詐術
2 質問を発して、聴衆が自分で決めたかのような錯覚をいだかせる ⇒ 問いかけの詐術
3 話題になっている人と聴衆とが同類であるかのように思わせること ⇒ 一体感の詐術
◎ 過ちを繰り返す方法(2)
http://jalsha.cside8.com/diary/2009/07/17.html
これは煽動者と聴衆を一体化させる手法で、悪徳商法も似た手口をつかいます。
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