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栴檀の木さんへのお返事です。
※やはり、一般の人達の眼から見れば、宗教団体の職員と言うのは、
聖職者に映ると思いますよ。
一般の人と同じレベルで学会の役職や「職員」の立場を考えるのは
いかがなものでしょう。
簡単にいえば 師匠 ⇒ 幹部 ⇒ 弟子 の図式ですね。
これは師弟直結ではありませんし「幹部」の部分を「僧侶」に変えれば
一般的な葬式仏教やキリスト教となんら変わりません。
もちろん「本部」崇拝のかたがいるのも存じています(笑い)が
それは、
◎学会の役職というのは、広宣流布のためのものです。会社の役職や
世間のさまざまな肩書と同じように考えてはならないと思います。
(小説 新人間革命 奮迅56)
にもあるように、「広宣流布のためのもの」として考えなければ
いけないでしょう。
たとえば、栴檀さんの会社に学会員さんの「大幹部」がおられたとします。
栴檀さんは会社の上司だとするなら、部下の「大幹部」さんに従わなければ
ならないでしょうか?
砕いていえば、学会員としての立場は「学会活動外」であれば
世法的な@アフターファイブ@でも、上司と部下の関係、ではないという事です。
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