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>>平和・自立・調和の日本をつくるために【612】
>>[平和を真剣に考えるべき時がきました・第1章-25]私の平和主義の人生において守り貫いたことと変化したこと(その4)仏教平和主義を21世紀の人類の指導理念にすれば世界は平和になると思います
「平和は人類最高の理想である」(ゲーテ)
>>私自身の宗教は独特のものです。
>>あえて言えば「世界平和教」「反戦平和教」と言うべきものです。
>>これは歴史のなかで確立されたものではありません。
>>強いて言えば「森田実教」というべきものです。
>>今日までの人生において私が学んできたものを私の心の中に次々と入れ込み、信ずべきものを集めて私独特の酵素で発酵させようと努めてきたものです。
>>まとめるべく努力してきましたが、未だ十分な整理ができていません。
>>これからも、自ら信ずべきものを探す旅を続けるつもりです。
>>この努力のなかから「森田実教」をつくり出したいといまも考えています。
>>「森田実教」は西欧思想から東洋思想へ基軸を移動させてきました。
>>これは世界平和を守るためには、東洋思想の方が西欧思想よりよいと考えたからです。
>>東洋思想においては中国思想から仏教と日本で育った絶対平和主義の考えに重点を移してきました。
>>「森田実教」は絶対平和主義に立っています。
>>最近、創価学会の出版物を読んでいます。
>>2年半前の東日本大震災の頃から『聖教新聞』と『公明新聞』の読者になりました。
>>同時に池田大作創価学会名誉会長の書物を読んできました。
>>かなりの量の本を読んでいますが、あたかも太平洋の水を小さなコップで飲むようなもので、日暮れて道遠しという現状です。
>>この結果、わかったことがあります。
>>一つは、私が創価思想をまったく知らない状況で自分のなかで育ててきた「森田実教」が、創価思想に非常に似ていることがわかったことです。
>>私と同じ方向に進んでいる人々のことを知らずにいたのは、たいへん迂闊なことでした。
>>もう一つが創価思想が強い平和主義に立脚していることです。
>>「森田実教」は「世界平和教」という点で創価思想に似ています。
>>創価学会の前身である創価教育学会が発足したのは1930年です。
>>私が生まれる2年前です。
>>私が自我に目覚めた1946年3月の頃には、創価学会は第二代戸田会長の時代に入っていました。
>>私が学生運動に取り組んでいた1950年代後半期には池田第三代会長の時代に移っていました。
>>私は、創価学会の指導者の少し後を、知らずに追いかけていたようなものでした。
>>このつづきは、また書きます。
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