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信心をして年月がたち、幹部になってきますと、だいたい学会とはこんなものだと、
小バカにするような人も出るのです。
同志を小バカにしたり、学会をへいげいし、それでいて表面ではまじめに信心を
しているような姿をしています。
そういう人は結局、いつか、どこかで行き詰まります。
自分の立場がかわいい、自分の会社がかわいい、境遇がかわいい、そのために
学会を足げにする人がいれば悪人です。
どこかで罰を受けます。そうなってはいけません。
戦いの第一線に立っては、自分が創価学会を代表している、と自覚をしていただきたい。
その人の功徳は大きい。
(壮年部は中核であり重鎮 夏期講習会・壮年部全国大会:昭和41年8月3日)
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