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>>「食法餓鬼(じきほうがき)」は叩き出せ!
> 一、先にも触れたが、日蓮大聖人は、「孟蘭盆」の由来について、餓鬼道に堕ちた親を救うところにある、と述べておられる
(御書1111ページ)。
>「貪(むさぼ)るは餓鬼」(同241ページ)である。
>御書には、餓鬼の本質が抉(えぐ)り出されている。
>大聖人は、「食法餓鬼」について鋭く指摘されている。
>>「食法餓鬼という餓鬼は、出家の身となって仏法を弘める者のうちで、自分が法を説けば人は尊敬するなどと思い、名聞名利の心をもって、人よりも勝れようと思って、今生をわたり、衆生を助けず、父母を救おうという心もない者を、食法餓鬼といって、法を食いものにする餓鬼というのである」(同1111ページ、通解)
>まさに、邪宗門の坊主の卑劣な姿そのものである。
>戸田先生は、「餓鬼道に堕ちてまで、金をためる必要はない」とも言われていた。
>大聖人は、退転・反逆者の本性を、「よく(欲)ふかく」(同1539ページ)と喝破された。
>学会の大恩を受けながら、自分や一族のみの名聞名利しか考えず、悪辣(あくらつ)に私腹を肥やし、恩返しをしようともしない。
>そして、同志を裏切り、学会に弓を引く ── そういう人間は、厳粛な仏法の鏡に照らせば、ことごとく、欲深き食法餓鬼であり、法盗人(ほうぬすびと)なのである。
>狡猾(こうかつ)に立ち回って、かりに世間の法や国法の追及を免れたとしても、厳しき生命の因果は、絶対に逃れることはできない。
>仏法の世界は、あまりにも厳正であり、峻厳である。
>>一、戸田先生は、訴えられた。
>「もっともけしからんものがある。それは、学会を喰い物にする者である」
「信心無き輩には断固鉄槌が下るであろう」
>「学会のおかげで偉くしてもらいながら、その恩を忘れ、学会員をばかにし、私利私欲のために学会を利用する。
>こうした悪い人間は、絶対に広宣流布の本陣の中に入れてはならない。
>悪い人間は、断固、叩き出すことだ。
>永遠に忘れてはならない、恩師の遺言である。
>万が一にも、そうした悪党をのさばらせてしまえば、清浄無比なる学会の和合僧が毒され、撹乱(かくらん)されてしまう。
>ゆえに、鋭く見破り、責め抜いていかねばならない。
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