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退転した人の中にも、処分された人の中にも「池田先生」を信奉しているかのように
装っているものがいます。
悪と戦えば善が生じる。 たしかにその通りです。
ただ「悪」と戦って、悪に落ちるかわいそうな人も少なからずいます。
本日付けの新・人間革命に掲載されていましたよね。
「人を懸命に励ます利他の実践によって、自らの魂が鼓舞され、勇気が、歓喜が、
湧き上がるのである。
北海道縁の思想家・内村鑑三は言明する。
「自己に勝つの法は人を助くるにあり」」
(求道61)
「彼が為に悪を除くは、即ち是れ彼が親なり」の御文にあるとおりだと思います。
たとえば日顕宗の破折に堪能な方がいたとしましょう。
◎相手を斬って楽しむ(自己満足に浸る)だけの人
◎相手を導き悪道から、抜けさせようとしている人
前者は修羅の人で後者は慈悲の人です。
前者の目的は、相手が自分に、ひれ伏せば良いという「個人的」なものであり
後者の目的は「正法」を教え自立し頑張ってもらえるように計らうという「利他」です。。
組織改革を願うなら、自分たちの現場で自分が率先して頑張るしかありません。
「あいつへの処分が温い。その処分は私は納得しない」・・が池田先生の指導に叶っているでしょうか?
◎ここで気をつけなければならないことは、同志を憎むこと、小バカにし
批判すること、怨嫉をし、同志と疎通のなくなること、これらは、謗法
であり、信心しても功徳はない。
むしろ堕地獄の因をつくってしまうことになります。
卑しい、醜い自身の生命を浄化し、強化するのが妙法の信心です。
題目をあげて成仏の因を重ねていく闘争を連続させていくべきです。
【指導集 質問に答えて 池田大作著:聖教新聞社刊】
どうもこちらでは何人かが、低い境涯のままで「ヤレ-ヤレ-」とハッパかけること
が「正義」に通じると信じているようです。
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