|
|
正義と勝利の座談会 95
〝学会の壮年は元気だ〝 04/06/03
秋谷 「師弟」に生ききることだ。どんな立場であろうと、信心の眼から見れば、い
くらでも戦える。
西村 副役職の方々が、心を合わせ、率先して戦っている組織は、どこも強い。
秋谷 学会は信心の団体、広宣流布の団体だ。「戦い続ける人」が「陰徳あれば陽報
あり」との御聖訓の通り、必ず境涯を開いていく。
反逆者は壮年に
なってから退転
青木 壮年の「壮」とは、「盛ん」という意味だ。人生の総仕上げに向けて、最も大
事な「働き盛り」の時が壮年期だ。
正木 だからこそ「魔」の付けいる隙がある。反逆の輩も、すべて壮年期に入って本
性を現し、学会に牙を剥いてきた。
西村 山崎正友、原島、竹入、竜、藤原。全部が全部、若い時は要領よく立ち回り、
調子のいいことを言い、化けの皮をかぶっていた。
西口 それが、だんだん、金に溺れ、異性に溺れ、堕落していった。信心も狂い、我
利我欲の奴隷となっていった。
秋谷 戸田先生も「竜と藤原には気をつけろ」と何度も言われていた。やっぱり戸田
先生が見抜かれた通り、正体を現した。
青木 幹部にせよ、議員にせよ、皆、方程式は同じだ。年をとるほど、人間の「地」
が出る。「慢心」が出てくる。「感謝」を忘れる。だからこそ「いよいよの心」で戦
うことが大事だ。
正木 壮年の年代は、商売や人間関係など、とかく「世法」に流されやすいからな。
秋谷 戸田先生も、おっしゃっていた。「仏法は勝負で、国法は正邪、世法は評判で
ある。この三つがわからぬと、戸田の哲学がわからない」と断言されている。地位や
名声、評判に紛動されてはならない。
西口 だから、おかしなやつというのは、異常なまでに「役職」に執着したり、暇さ
えあれば自分を売り込もうと血眼になる。すぐに「大物面」をする(笑い)。
反逆者の共通点
青木 あの極悪ペテン師の山崎なんか、「生きた標本」だな(笑い)。勤行もしないく
せに
〝オレを副会長にしろ〝と言ってみたり(笑い)。〝やっぱオレがいなくちゃ、あいつ
らはダメだ〝と、あっちこっちで吹聴して回ったり。
|
|