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たとえば、最新(2014/8/26付)のパンドラ教授の記事をみてください。
かの教授は、いろいろと学会幹部から事情聴取をうけていたそうですが
その中よく、とある人物の名を出し「彼が◎◎だといった」という証言を根拠に、
創価学会がパンドラ教授に対する不穏なアクションを起こしていると主張します。
主張としては「つじつま」が合っているように見えるので真実だとおもわれるかも
しれませんが、弁護士さんの質問により、教授自身の主張とつじつまが合わない所を
突かれています。
http://wrpandora.blog.shinobi.jp/Entry/382/
学会アンチの人間からすれば、パンドラ教授の主張は合理的かつ信ぴょう性が高いと
感じられるでしょうし。
学会側の皆さんからすれば、自語相違で不合理かつ、信ぴょう性が低いと感じるでしょう。
それと同じです。
発言をし、その事実を知っていると明言している「発信者」を目の前にして、自分なりに
「それってどういうことですか?」と斬り込んだ質問をし、「発信者」の主張の元となる
根拠に対し、そう感じるに至った経緯を推察するのは情報リテラシー(必要な情報を引き出し、その真偽を見抜き、活用する能力)には不可欠です。
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