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怪文書と認定されるも天鼓であれだけ叩かれた浅見さんはある意味、気の毒ではあったなと思います。後ろ盾だった長谷川さん、そして秋谷会長も最終的にはかばいきれなかったんですからね。それがなんだったのかはここでは述べません。
その背景、参考になると思われる聖教新聞記事をみつけました。ここでも話題になった丹治氏が編集に関わったと指摘されている「紙上幹部座談会」です。実に錚々たる方々が名を連なられております。レアすぎて爆笑ものですね。登場人物の皆さま、お元気なのでしょうか。最近では紙上でもお目にすることがなくなり、さみしい限りです。
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「悪徳弁護士の元祖」山崎正友2002-8-17
昭和55年弁護士の立場を悪用して恐喝事件懲役3年の実刑
橋元 せっかくの弁護士座談会だから言うけど、あの山崎正友ほど、弁護士の立場を
悪用した極悪人も、いないんじゃないか(笑い)。
弓谷 その通りだな。現役の弁護士でありながら、3億円もの恐喝事件を起こして刑
務所に行ったやつなんか、「前代未聞」だよ。世界でも、いないんじゃないか(笑
い)。
八尋 だいたい、あの第1次宗門事件当時、山崎が坊主を手玉に取ったのも、山崎が
法律の専門知識をひけらかして、無知な坊主連中を誑し込んだからだ。
橋元 へえー、そうなんですか。とにかく坊主は弁護士に弱い、と(笑い)。
若井 当時、大石寺は土地を取得する際、重大な農地法違反を犯していた。
弓谷 ずさん極まる。信じられない話だな。
若井 そうした、メチャクチャな宗門の内情を、小ずるく嗅ぎつけたのが山崎だ。当
時、山崎のやつが「坊主は世間知らずで、無知で、どうしようもない」とバカにし
きっていたのは有名だ(笑い)。
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続きはまた明日以降www
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