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信濃町の人びとさんへのお返事です。
お疲れ様です。
> 悪に対して何も言わない。破折しない。それでは、魔をかばうことになる。己心の魔に負けているのだ。
全くその通り。
ここにおいでの阿部日さんや富士宮さんのご見解もよく理解出来るのですが、やはり『時』という問題を忘れてはいけないのではないでしょうか?
第二次宗門問題勃発以来日顕はじめ坊主の行状をいわば叩いて来た訳です。そして10年経った2000年暮れ、先生は本部幹部会席上において大勝利宣言をされました。
明けて21世紀を迎え2001年から新たな闘争の開始であったと感じます。
現在富士宮さん、阿部日さんらが仰っている事も間違いではありません。が。それは先程の2000年までだと思います。2001年以降は90年代とは明らかに時が違うと思います。
坊主の行状を叩いて宗教的権威権力と真っ向から戦い返す刀で政治的権威権力とも戦って勝利した90年代。であれば次の2001年以降は戸田先生の佐渡御書講義の原理に則れば、内部の悪を叩き出す。現在信濃町の人びとさんが仰っておられる事は時に叶った行動だと考えます。が如何でしょうか?
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