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誰が一番怖いのか ? それは・・・
創価学会の会長でもなく
創価学会から雇われて生活している職員でもなく
はたまた、
方面長・総県長・県長・圏長でもなく・・・・本部長でもなく
創価大学でもなく、東洋哲学研究所でもありません。
一番怒ったら怖いのは、名も無き一民間人である支部・地区・ブロックの「無名の庶民」たる学会員です。
この人たちを怒らせたら、聖教新聞ひとつ会員の所には配布されないし、部数は増えない。
この人たちを怒らせたら、チンケな職員の高額給料もたちまちピンチ。
この人たちを怒らせたら、会館ひとつ運営できない。
この人たちを怒らせたら、会員の掌握一つできない。
この人たちを怒らせたら、情報一つ上にあがらない。
この人たちを怒らせたら、幹部は現場の状況もわからない。
この人たちを怒らせたら、公明票もクソもありません。
創価学会といっても、ほとんどがそういう庶民の集団です。
そして、その集団の人たちのことを一番知っているのは「支部・地区・ブロック」の幹部であり歴戦の年配者です。
本当に創価学会を動かし、広宣流布を進めているのはこの人たちです。
どうすれば、池田先生の理想とされる学会組織を作れるのかを知っているのもこの人たちです。
本部から上の中央までは、現場組織ではありません。 事務局です。
いよいよ、大半の「支部・地区・ブロック」の中心幹部に、「上に物言う」勇気ある戦う壮年部が配置に付いて来ました。
賢い人は、「もう学会もトップダウンでは現場は言うことを聞かない」ことを知ってします。
事実、訳のわからん幹部の言うことなんか聞きませんし、そんな戦いやりません。・・・・というか、打ち出しがあろうがなかろうが地区の人たちは常に「池田先生」と心で対話しながら、自ら考えて広宣流布の戦いをやっています。
民衆は「愚にして賢」というのが先生の持論です。
時がくれば、現場の戦う戦士はそれぞれ理想の「支部・地区・ブロック」を構築し、みんなで楽しく成仏を目指してがんばっていくでしょう。
そして、それから上の組織は組織ではなく、事務局に変更になったらオモロイね !
結局、学会組織の一部に巣食う「創価学会の師子身中の虫」を対治するには、支部・地区・ブロックの会員一人一人が強靭な信心に立ち、教学力を持ち、間違った幹部を正していく戦いが不可欠だと思います。
創価学会として、支部・地区・ブロックの解散はないでしょう。
・・・・・しかし、もしかして、SGI・総県・分県・圏・本部の解散はあるかもしれませんねぇ♪
あっ、そういえば女子部の本部組織は解散しましたねぇ。笑
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