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ダメよ~ダメダメ~さんへのお返事です。
丁寧に読んでいただいてありがとうございます。
また「整理」をしていただいて恐縮です。
公開の掲示版である以上、「あべひ」と「ダメよ」さんとか、信濃町くんと「あべひ」
という一対一の討論であるとともに、読者の方にもなるべく展開が解りやすい
内容を心がけたいとおもいます。
※ 内部の悪との闘争=現在の創価学会という組織の運営を変革する。という事ではなく。
本質的な問題だと思うのですが?
短絡的に結びつけてしまうとおかしな議論になってしまいます。
本質的と申しますと、誰しもが権威を与えられると「変」になってしまう可能性が
あるということになるでしょうか。
その点についてはまったく同感です。
ダメよさんの発言ではないと思いますが、個人名を出して「内部糾弾」をされていた
信濃町くん等の主張をみるにつれ、◎◎と○○の二人が組織を牛耳っているのが
問題だという風に私は読みました。
これが事実なら、およそ組織運営を「会員」が複数人以上の合議制で取り決める
はずの趣旨に反します。
これが問題提起なら、当然、具体的な解決策をもったうえでされているのではないか
と考え、その一例として「組織の運営を変革」という話題を出したのです。
※その通りです。第一次はある意味忍難の歴史。第二次は大勝利の歴史でした。
宗門がおこなってきた創価学会への圧力は、戦中の初代牧口会長・戸田先生の
登山停止、信徒除名から始まっているように思います。
それでも、戦後戸田先生は「報恩」を尽くし、衰弱しきった大石寺の再興を
されましたね。
アンチ学会の日顕宗の門徒ですら戸田先生の赤誠の行動は賞賛するものが
多いです。
ただ、その中においても戸田先生は「僭聖」の存在を確信され、権威で信徒を
虐める坊主を糾弾されました。
もちろんそれは、「伝聞」によるものではなかったでしょう。
確実に証拠を掴んだうえで、仏法に照らし合わせて悪僧を指弾されたのでは
ないでしょうか。
当時創価学会は信徒団体の一つとしての位置づけでしたが、これは戸田先生の
個人的な報復ではないところが大事だとおもいます。
あくまで「信徒」の代表として、信徒を守るための行為だったと言えるでしょう。
※ここでは詳細は申し上げられません。それは法律のお詳しいあなたには
ご理解頂けますよね。
その通りです。
「宿坊殿の掲示版」というだれしもが見る事ができる場所で個人名を挙げ、
“解るような形”で伏せ字にして配信すれば、名誉毀損になる恐れが充分あります。
「詳細に言えない」となると、読者はよくわからない部分を想像力で補ったうえで
理解するほかありません。
一度自分なりに物事を理解してしまうと、その話題について「反論できる根拠」を
自ら持たない限り、「真実」として認識されています。
中には、樋田一派の構成員のように、認識できない部分を妄想で補う人も
いるでしょう。
つまり「詳細」に書けないような内容を、情報として流すのは「信心」を
破ってしまう因にもなりかねないのです。
となれば、ネット上で学会内部についての、なにがしかの「問題提起」は
本質の部分・・つまり「信心の上で」どうあるべきかを、提起者は明言
できなければなりません。
信仰の上での本質的な部分の議論であれば「個人名」や「役職」なんて
さほど必要ではないという事をご理解いただけれ良いなと思います。
※糾弾運動ではありません。
糾弾 = 罪や責任を問いただし、非難すること
運動 = ある目的を達するために活動したり、各方面に働きかけること
(いずれもコトバンク)
某ネトウヨ団体が「糾弾運動」とかやっていますが、決して皮肉でつかったのでは
ありませんのでご了承お願いします。
※インターネットの普及に伴いあなたもご存知。
フルに使用されております手段が使われているに過ぎない訳です。
手段としてのインターネットは、一般の「個人」が既存のマスコミにも匹敵する
情報発信力があることは、貴殿も理解されているとおもいます。
しかし、発信力があるが故に、コミュニケーションが社会問題にもなっていたり、
ネット公開している本人が居酒屋談義や友達とのおしゃべり感覚で、個人情報や
プライバシーを漏らす事で法的なトラブルに巻き込まれる確率がグンとあがりました。
FAXは不特定多数に送るのはかなりの費用負担が必要ですし、ビラをポスティングした
りしても「第三者に周知させたい」情報拡散は限定的です。
それでも、名誉毀損等の不法行為を問われます。
学会員さんが法戦の時に、組織から法律(公職選挙法)に沿った形での活動を
するように何度も念を押されるのは、まず「社会規範」を守ることが大事であり
法律を理解できず、または、知らされずに法に抵触してしまう方を護るという
二つの意義があるとおもいます。
ならば、「ネットでの発言はどうあるべきか」を常に考えなくてはならないでしょう。
※2001年以降は残念ながら『時』が違うと感じます。
仏法上での「時」はいつでも・闘諍堅固の末法です(笑い)
「宗教法人」としてではなく「正法正義」の上で、日顕宗とは決別しましたので
「時」が変わったというダメよさんの概念は理解できます。
しかし、まだ極悪日顕宗は創価学会員をターゲットにし続け、実際に同志を
誑かしたうえで、悪道に堕としめんと(彼等は善導しているつもりですが)
蠢き続けています。
※悪い幹部職員は叩いたらいけないのでしょうか?
いいえ。現・場で是非とも叩いて下さい。もちろん叩くは「糾弾」でお願いします(笑い)
暴力行為や恫喝行為は当然NG。
それを知らしめたのが矢野・谷川の裁判の本質だと考えています。
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