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信濃町の人びとさんへのお返事です。
※たとえ相手がどんな役職や立場であろうと、その行為が間違っていれば、
「何をやっているんだ!」「先生の指導と違うではないか!」と、はっきりと
言いきっていくべきである。私たちは「言葉」で戦うのである。
明快に言い切っていくことが、現実を変えていく力なのである。
是非現場でどうぞ。
この先生の指導を元に、ネットで実名をあげて組織批判をされませんように。
◎剰え日蓮が弟子の中に異体異心の者之有れば例せば城者として城を破るが如し
異体異心の者こそ、獅子身中の虫であると日蓮大聖人は仰せです。
この「異心」について、池田先生の御書講義がありますので引用しますね。
※この「異心」とは、根本は日蓮大聖人のお心に反することでありますが、
誰も最初から大聖人に背こうとして背く人はいないでありましょう。
では、なにゆえ異心に陥ってしまうのか。
私はその異心の本源が、我執であり、自己の利益、自己の感情、慢心を
中心としたいき方であると考えるのであります。
(略)
時期は日蓮門下の興亡をかけた戦いのさなかなのに、三位房日行の心を
覆うものは、自分の出番のないことを不快に思うエゴの一念、所詮は
名聞名利を願う気持ちでありました。
もとより、大聖人の大智は、日行の生命傾向を鋭く洞察しておられました。
そして、彼の京都弘教の折に戒めておられる。
その学智を惜しみ、それが驕慢と退転に結びつかないよう、いくたびとなく
注意されようとしたに違いありません。
しかし、それを許さない雰囲気があったことが、かえって、彼の決定的
な不幸を招きよせてしまったのです。
【「生死一大事血脈抄講義・我執、驕慢が異心の本源:池田大作全集23巻
183~184ページ/聖教新聞社刊】
ご理解いただけますか?
「情報ツウ」「教学ツウ」「過去の実績」を自慢し、同志をバカにし、見下し、
自己顕示欲にまみれ不平不満の態度を取る。
これが「城者として城を破る」獅子身中の虫。「異体」のものです。
この「虫」を退治できるのは、貴方の信心だけです。
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