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いよいよ九月ですね。
今宵は私が青年部時代に体験したお話を少しだけ。
谷川さんが全国男子部長に就任された時のことです。
同じく青年部長に就任した正木さんと、先生のところに挨拶にいかれました。
すると「最近の青年部は何をやらせても負け続きではないか、史上最低の青年部だ。お前たちの顔など見たくもない!」と。
谷川さんはそこで誓ったそうです。
「今後、いつ師匠の前にでても恥ずかしくない自分でありたい、そのためには24時間、身命を惜しまず、会員奉仕に徹底する」
その誓いの通り、全国の男子部員を激励に歩き、自宅に戻れるのは月に一回あるかないか。
まだ幼かった娘さんはたまに帰ってくるそんな男子部長をパパとは思えなかったそうです。
私は当時、男子部の副部長でしたが、この谷川さんの話に心から感動しました。
それだけです。おやすみなさい。
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