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池田先生の指導です。②

 投稿者:河内平野  投稿日:2014年 9月 1日(月)10時35分41秒
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  さらにアタイデ氏は、
《宗教の権威》を、人間の敵として、厳しく弾劾しておられる。

「聖職者という宗教的権力者は、宗教のドグマ性(たとえ事実に反しても教義を押し通すことによって、人間を精神的に逮捕したい、また奴隷にしたいと考えている。そしてドグマの道から離れようとすると、《異端》だと決めつける」。

今でいえば、誤りを指摘する人に対し、《謗法だ》とか、《地獄に堕ちるぞ》《破門だぞ》などと脅迫することであろうか。

「ドグマに従うことは人生の視野を狭くするだけである。独善や権威は、無限であるはずの、人間の知性に、有限の黒い壁をつくってしまう。要するに、人間の創造的知性を全部、打ち砕いてしまうのである。それはなぜか。『宗教的権威への盲従』は、人間の堕落であり、惰性であり、怠け根性である。狂信的に従うことは、自分の意見を失い、ついには人間でなくなってしまうことだからだ」

「ブラジルのことわざに『権威主義は母となり、師となる』とある。これは一種の皮肉である。つまり権威主義というものは、(わがまま)母のように、すべての愛情を欲しがり、(わがままな)師のように、すべてを意のままに従わせたいのだという意味である。しかし、本来、人間は、権威を否定する『改革者』なのである」と。

創価学会は、宗教の悪しき権威を一切否定する。
これが、初代・二代会長以来の信念である。
何より、最高にして根本的な「改革者」であられた大聖人の御精神も、ここに脈々と流れていることを強く確信する。
そしてこれこそ、人間がもっとも人間らしく、正しく生きる道であると宣言しておきたい。

【第二十回婦人部幹部会、江戸川・葛飾・足立文化音楽祭 平成三年十二月十四日(全集七十九巻)】
 
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