|
|
結びに、先日に続いて、トルコのことわざを紹介しておきたい。
友情について、トルコでは、「友情の真偽は暗い日にわかる」という。
――自分の利益のためだけ人を利用し、都合が悪くなると「無関係」と言うのは、人間として最低の行為であると、私どもは断ずる。また、「嘘をついたら他人になる」ということわざもある。
――たしかに、ウソ、またウソで私どもをだまし、脅かし、策略をめぐらした悪人たちは、学会とは「赤の他人」であったほうがよい。
それで自分たちから、学会とは「無関係」、すなわち広宣流布とも「無関係」と告白した。
さらに、「勇気の前には、運命さえ頭を下げる」ということわざもある。
今回の宗門問題も、学会は「勇気」を出したがゆえに勝ったのである。
勇気をもって真実を語ったがゆえに、悪の謀略が暴かれ、正義が証明された。この誉れは、広布史に永遠に輝くにちがいない。
【第二十回婦人部幹部会、江戸川・葛飾・足立文化音楽祭 平成三年十二月十四日(全集七十九巻)】
|
|