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白河以北の事情通さんへのお返事です。
ご丁寧にありがとうございます。
※納得出来なのも当然といえば当然ですね。
いえいえ。納得できないのではなく、なんでも多面的なものの見方があるということで
お願いします。
※先生ははっきり「辞任させられた」と仰せです。
そうですね。筋違いかもしれませんが、組織の形態上、会長であっても「合議」で
「辞任させられた」ことは二つの意味があると考えます。
現在の創価学会において「独裁」はできないということ。
そして戸田先生の後継として三代会長の任になられた池田先生は「辞任させられた」
ことを契機に、名誉会長になられたということ。
もし、池田先生が、退転者や、学会アンチやマスコミのいうような、ギャング組織の
絶対的な「ドン」のような人であれば、会長の座に居座ろう(残らせよう)と、
内部抗争がおこったでしょう。
それを未然に防いだという意味で「勇退」(後進に道を譲る)さ・れ・たことは
後々、池田先生の正義を証明することになります。
※もっとあくどい連中が昔も今も、のさばっているとは思えませんか?
人間の集団ですから当然いるでしょうし、いずれ出てきますね。
※週刊誌やマスコミを使って。なかなかのものです。
そういった記事を「学会員」に見せることによって猜疑心を植え付ける意図に
まんまとハマっている人もいますね。
※今回の集団自衛権にしてもしかり。朝日新聞からの質問に広報部は答えましたが、
聖教新聞には一切載りませんでした。
聖教新聞は現状の政治評価をいちいち云々する新聞でしょうか?
また、そういった(政治に関しての)公式見解を発表してきたでしょうか。
限られた紙面を、「信心」のための一助として教学あり、体験ありの内容で
読者のみなさんと信仰の喜びを共有をするのが、聖教新聞の一面だとおもいます。
白河以北さんにかぎらず、どうも「内部糾弾容認派」の方は、自分の考えている
ように学会組織や聖教新聞社が動いていないと、不満があるようですね。
学会員さんは、創価学会からサービスを受け取る受益者ではないでしょう。
またたとえ、個人的にそういった不満があったとしてもも、ネットで公開すれば
解決するようなものでもありません。
鉄斎さんがいわれていましたが、ガスを抜いて気晴らしをしている人がいるのが残念です。
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