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2005.6.27 青木理事長の指導から
◆◆ 最大の敵とは「獅子身中の虫」
◆◆ 破和合僧の悪党は断じて追放
広宣流布の前進にとって、最も恐ろしい敵とは、何か。
日蓮大聖人は"それは師子身中の虫である"と喝破(かっぱ)された。
釈尊もまた「仏法は外部から破壊することはできない。内部の敵によってこそ破壊され
る」(趣意)と断言した。
実際に、釈尊の時代は提婆達多(だいばだった)、大聖人の時代は三位房(さんみぼう)
や大田親昌(ちかまさ)ら、日興上人の時代は五老僧等の反逆者が出た。
学会にあっても、軍部権力によって牧口先生が投獄されるや、多くの最高幹部が卑怯に
も裏切った。戸田先生が事業に失敗した時にも多数の退転者が出た。「師子身中の虫の師子
を食(は)む」「城者(じょうしゃ)として城を破る」。これが仏法破壊、破和合僧の定理
(ていり)である。
◆ 忘恩は畜生以下
大聖人は、退転者の本質を「よく(欲)ふかく・心をくびやうに・愚癡(ぐち)」(御書
1539ページ)と厳しく指摘された。すなわち、強欲(ごうよく)である。名聞名利(み
ょうもんみょうり)に狂う。臆病である。
そして愚癡、つまり畜生の根性である。「人間の道」を知らぬ、卑しく、下劣な生命の輩
こそ裏切る、と仰せである。
三位房も「京なめり(=訛=なまり)」と仰せのように、世法に流され、名聞名利に狂っ
て信心を失った。
五老僧の民部日向(みんぶにこう)も、鎌倉の「軟風(なんぷう)」におかされた。師の
恩を忘れ、日興上人につくことができず、大聖人滅後の身延を完全に破壊した。
今なお、退転者の本質は、大聖人の御聖訓と寸分も違わない。
あの竹入や、竜、藤原、大橋など、忘恩の元議員どもを見れば、一目瞭然である。
食うや食わずの貧乏暮らしの中から拾っていただき、何十年も議員をやらせていただい
たのは、誰のおかげか。
すべて、支持団体である創価学会のおかげではないか!どれほどの大恩か!
その、最も感謝し、一生涯、御恩を報じていくべき学会を、やつらは卑劣にも裏切った。
まさに犬畜生以下の恩知らずである。
◆ 正体を暴(あば)け!
何も竹入たちだけの話ではない。今なお、増上慢、破和合僧、一闡提(いっせんだい)
の大悪党が見え隠れしている。そういう輩が蠢(うごめ)き出した場合には、我々は徹底
して戦う!断固として追放する!
邪悪とは病原菌と同じである。放置すれば、必ず毒が回る。組織を蝕(むしば)み、内
側から食い破っていく。ゆえに断じて退治しなければならない。
仏典に「法を壊(やぶ)る者を見て置いて呵責(かしゃく)し駈遣(くけん)し挙処(こ
しょ)せずんば当に知るべし是(こ)の人は仏法の中の怨(あだ)なり」と仰せのごとく、
卑劣な化けの皮を剥ぎ、怪物の正体を暴かねばならない。
そして我らは、その忘恩と裏切りの果ての大惨敗の姿を、永遠に刻み残していこうでは
ないか。
(6月26日、東京・目黒総区代表者会議から)
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