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阿部日ケ~ン(院政)さんへ
よく読みましょうね。
組織というのは「和合僧」である。皆が自由にものを言える雰囲気をつくる。これは幹部として大事なことである。現場のことを一番よく知っているのは婦人部であり、その意味から婦人部の意見を大事にしていく。皆と調和し合議しコンセンサスをつくって、皆で納得すれば皆が力を発揮してくれる。それをつくるのがリーダーの仕事である。
先生は次のように指導されている。
「上に立つのは威張るためではない。褒めるためである。広布のために戦う人を褒めて褒めて褒め抜くことだ。それが勇気、張り合いになる。勝利の源泉になる。声仏事を成すである。励ましや感謝の声を掛けないのは無慈悲である。傲慢である。友の尊き労苦を決して当然と思ってはならない」と。
次に金銭について。金銭にルーズであったり、不透明さがある人間は、最後に信用の軌道を踏み外していく。幹部として信用できない。また、男女問題を起こすような幹部は失格である。
これまでいろいろな形で問題を起こした反逆者、退転者、学会に迷惑をかけた輩がいる。極悪ペテン師の山崎正友、竜年光、藤原行政、福島源次郎、原島嵩…これらについて先生は、その本性を見抜き、心配され何度となく厳しく注意をされた。
しかし悔い改めるどころか逆恨みした連中である。恩知らず、忘恩の徒である。人間として最低であり、極悪であるばかりか、仏法上も絶対に許されざる不知恩である。厳罰を受けるのは当然の作法だ。
大恩ある学会を裏切ったこれらの連中には共通点がある。一つ、まず勤行しない。学会活動をバカにして活動しない。次に欲が深く金に汚い。身分不相応に贅沢をする。金のありそうな取り巻きを集めては飲み食いし、勘定を払わせる。また朝に弱い。したがって生活が乱れる。女性関係もだらしない。どこで何をやっているのか分からない。行動が不明。時々、行方不明になる。それはその人自身に人に言えない秘密を自分にもっているからである。
そこから破壊していく。見栄っ張りで格好をつける。自分は特別な人間なんだと思わせる。傲慢でだれの言うことも聞かない。陰で幹部を批判する。そうした小さな言動の中に本質が現れている。こういう者を絶対に許してはならない。
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