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新宿クイズさん、だいせいどーさん、そよかぜスウィングさん、うららさん、レス、
ありがとうございます。御趣旨は理解いたしました。なるべく短くまとめます。
しかし私もまた正直に言って皆様に賛同しているわけではありません。私の主張は以前に
述べたつもりです。正直いうと何をされたいのかが、不思議なのです。
たとえば、谷川副会長が、脅迫的言辞をしたと裁判で記録されたと。和解したと。
私は知りませんが、私たちの副会長だったら、別にそれぐらいあるだろうなと普通です。
実際に子供に手を出したとかなら問題ですけど、言葉の上で「子供もいるんだろ、どうなっ
てもいいのか」とかぐらい、言うでしょう、必死になったときに。普通に。みなさんは、
言わないんですか?そんなのの何が根本的にいけないのかと。
私が心で慕う男子部の時の先輩が、夜中にビラを配る法華講員にやめさせるために、
言えないようなひどい言葉を投げ続けて、ついにその法華講員に手を挙げさせ、暴力を
ふるわせて殴られてまでして法華講員のビラ配りを阻止したと。その話を聞いて、私は
わざと殴られてまで偉い人だなと本当に尊敬しました。それっておかしいですか。
もちろん、副会長とか立場もあるのだから、非難はあってしかるべきかもしれません。
一審の判決も妥当なのかもしれません。でも私には怒る気になんかなれないのですよ。
でもここの多くの人は違うと言う。だから他にもっと何か極悪なことがあるのかなと。
私の感性がおかしいと思われるかもしれませんが、私は別の先輩の、戸田先生の頃の声を
聞くと、本当にあっけらかんとして、信心は簡単でむつかしいことは何もない、との声が
胸に響くのです。時代もあったんでしょうけど、むちゃくちゃくですからね。戸田先生。
池田先生もそうおっしゃってますけど。音声記録では、信徒が持ってきた差し入れの高級
酒を、受け取らないとの意思表示のために、いきなり窓から投げ捨てて割ってやったとか。
差し入れた人の気持ちはどうなんだって。
脅しなんて、もう言葉では普通ですから。僧侶とか本人を目の前にしてすごいですよね。
ちなみに下でも引用されたみなさんがよく使われる佐渡御書は、少し違うのですよ。
(意味は一緒ですからご安心をば。)原本の音声ではこうです。
「法華経を誹謗する坊主が未来に生まれる、その生まれたのはどうやって生まれるかと。
(中略)
そうして日蓮正宗が今、本尊流布するのにあたってじゃまする。そうすると今度どうなる
か。あいつら今度死ぬと今度日蓮正宗の中に生まれて来るんだよ。まるでね、蓮華寺の坊
主みたいになってくるんだよ。まことにこれは面白いもんだぞ。それが今の議論なんです
よ、これは、大聖人様の。だから今度ね、君らが折伏してさ、さんざん君らに楯突いたや
つは、この次、君らのうちの近所にまた生まれてくるんだよ。酷い奴は下男に来たり女中に
来たりするんだよ。可哀想なもんだね。だから折伏をしてさんざん言うことを聞かないやつ
がたくさんおったら喜びたまえ。下男と女中がたくさん増えた。(場内笑)」
つまり、漠然とした予言じゃなくて、同世代の日蓮正宗の坊主を名指しなわけです。
戸田先生の怖さがわかりますね。そして冗談を交えるかのように予言されてるのは次は、
学会を通り越して近所とか家の中の人だとか。そしてそれを喜べと。恐れて幹部の不手際
だとか文句なんて言われてません。
極悪と非難するのなら、人事ではなく、もっと人心に訴えるものでないと。
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