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20●●年1●月●日(6F会議室においてA会議)

 投稿者:新宿A  投稿日:2014年 9月 6日(土)15時21分10秒
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  A谷

 内容はわかんないけれど、一貫して新宿が2万を越えられないという問題点だな。という意味では候補者が悪いわけでもない。又折伏見ていると、なんかガムシャラにやっている。なんかいろいろやってることは真剣にやっている。その結果が勢いとなって積み重ねになっているかというと、かりに世帯数がのびなかったにしても、中身が充実していれば票が増えるはずだ。その原因が何かはっきりさせておかないと、同じ人数で同じことをやって結果は2万票になりかねない。それは一体なんなのか。

T川
 人口流動があって、数はかわらないが、中身は相当入れ替わっている。入替わった結果高令化になっている要因がある。衆議院の分析を当して数字は報告で上がっているが、意味をなさないぐらいの数字が上がっている。

A谷
  だからそのへんをもう一遍新宿の戦いを見直さないと、あれだな、えもいわれぬ新宿になっている。1つのことをきちっと積み重ねて確実に水かさを増すみたいな戦いでないと、現場は一生懸命やっているが、何か達成感の喜びみたいなものがあんまりないのではないか。

T川
 結局特に選挙は具体的に票になるので。

A谷
  他はそれですんでいるが、選挙になると、そんなの他をいくらやっても、賽の河原みたいなもので、結局残るものは、もとの実質しか残らない。その辺を、最高幹部の意識を相当しっかりやっておかないと、何か、1つ目標を出し進むことはいい、それをやって、それを土台に次に何をやるかという意味の積み重ねだ。
折伏でも地区2いった。それをさらに充実させようというのではなくすぐにブロック1に変わって、終わったらヘトヘトになるまで進めるみたい。本当にそれによって活動家の質が上がる、もうちょっと入ってきた人が育っていく。これは、柴野さんの時代から伝統になって残っているのかも知れないが。
本当の意味の下を大時にしながら育てていく。逆に言いたいことは、(総会の外部をふくめた結集数が他からくらべて少ない印象をもっているよう)
地区が自分たちがやりたいことをやり自信をもって積み重ねていく。その辺はどうなんだろう。
全般的に地区総会は、やりたいことをやって、一番のびのびした、普段地区でやっていることと正反対のことができたと喜びがある。
地区発といっているが地区着だ。本当に地区発でもって中の力を引き出してくるように切り替えないと新宿は2万を越えられない。そこのとこをどうするか。

T川
 衆議院の敗北の打撃が相当大きい。出たのが15000。最終確認が内票と外部確認が45000で相当やったのにあれは何だったのかという声が大きい。10月中旬地区総会をやりその後の地区部長会でやりきったという満足があった。昨年よりも取り組めたという感じだった。やっぱり身体で覚えたことなのでなかなか相当粘り強くやらないと、自主性を引き出すというのは、
会長が言うように、幹部の方が決まったやりかたが体質化してますので、意図的にやっているのではく、パット手早くどんどんやってしまうところがある。執行会議でも話し合い、時間がかかっても、粘り強く、辛抱して地区で話あっていくことにしました。いままでは地区討議に項目を出していたが、明年の勝利のために地区発会議では項目を出さないでやろう。何もあたえないで自分たちでできないところもあるが、そこには、幹部が入ってどう引き出すかをやっています。

A谷
  それをどう引き出すかだ。

T川
 第一線は、どこにもまけない戦いをしました。折伏もB1やりました。喜びにつながっているか、地盤強化になっているか指導性としてはやってきたが・・

A谷
  1つ1つが目的化している。折伏成果出すことが目的、新聞啓蒙というとその部数を出すことが目的、それはあくまでも人を育てる方便なんだと意識をかえないと、できない人は辛い思いをして、地区に行くのに辛い思いをして、相当難行苦行である。本当の力がでない。15000ショックだろうな。内部でいうと6000から9000でたのか。それも出ない。内票がついてこない。
内票6割というといくらだ。


  7000です。
  今度の戦いも地区で話し合って、新宿は、皆が納得することをやらなければいけない。納得して皆がよーしやろうというのではなく、使命感でやろうというやり方はそこにギャップが大きくなり1人1人がもっている力がでない。
上からやると、70%しか力がでない。だんだん先細りになる。

T川
 先生からものすごい激励を頂いて、新宿に住むということ、新宿の学会員であることに強い思いがあり、何とかお応えしようという気持ちでゆっくりやっていいんだといわれてもなかなかそういう気持ちになれない。

A谷
 ゆっくりなんて言ってない。
先生にお応えする意味あいをトップで話し合う必要がある。先生にお応えしようというのが、幹部がお応えしようというので、一生功なりて万骨枯れるになる。いつのまにか、第一戦の人たちの心に響いて、幹部の功績、幹部の功名心でやっているんじゃないかと、心が離れる。お応えしようと思えば思うほど会員と心が離れる。逆に会員を大事にすることがお応えすることになる、と気持ちが変わっていかないと、ヘトヘトになっている馬に猶ムチを当てていることに、気がつかないうちになっている。気持ちは、幹部も一生懸命であるがそれが、先生のお心にかなうのはどうすればいいか、もう一歩脱皮が必要。それが2万への脱皮ができなかった場合は、15000になってしまう。手を抜いて15000になったのではなく空回りなのだ。
だからいかにして2ウエイにしていくかだ。どうしたら一番やりやすくなるか、そのために、上はガマン強くやるのだ。下はそういう意味での警戒心で構えている。
首都圏の幹部の打ち合わせしたら、報告の数と種類の打ち合わせになった。僕は報告はとらないほうが言いといっているが、「地区部長は多くてもいいが、最初から最後までかえないで欲しい」といっていると。それは、最低の防御ラインを引いたのだ。どうせ数多くとられるんだから、最初から言ってくれ。それ以上ふやさないでくれと言っているのだ。報告はものすごくロスが多い。ビデオを見た数とか、報告だけで疲れる。どうしたらノビノビとビデオを見せてあげられるかが大事。数だけで、結果を追う幹部の意識を変えないといけない。難しいところだが、東京長も悩んでいる。

中野であと4000積まなければいけない。どうして積むか。9本部あるから1本部450ずつ積むのだと。
それはむしろその分は上の幹部の仕事だ。上の幹部が本部を担当しているのだからそれを幹部の仕事としてやってみよう。
勿論第一戦の活動家がやってくれることは大事だが、そうでないと、すぐに下にいう。あと4000足りないと。前代見聞の戦いという。皆に安心して下さい。私たち幹部で頑張りますからというくらいのこっちがそういう気持ちになって、下を安心させる。
上がそういう目でいるとブロックに入って、誰が新しい票をとれるか、どこを激励すればいいか、やってくれている人はだれなのか、それを大事にしていこうとなる。
そんなことを言ったら下は安心してやらなくなるのでないかと、油断させたら大変だとか。

武蔵野等で自発的にアイデイアをだしてよろこんでやっている話をとうして、全部でなくていいから、自由な発想ができるようにしていけば、そこから勢いがでる。勢いが出ての攻めは強い、それが壁を割る力になる。前のめりの姿勢でゴールしてパターンキュー。そういう感覚で上から第一線を見直して歩く。そうすると全部生きるし、だんだん加速度がましてくる。息絶え絶えでゴールに入ってはいけない。(T川 ゴール前で抜かれる)そうであれば、投票率があがってもついていける。

抽象的に申し上げて悪いが、2万の壁をクリアーするには、上の幹部が呼吸をあわせ、意識を変えながら、いかに下を大事にして進めていくかだ。
たしかに入替わるし、高齢化等の条件があるが、条件にはならない。



 
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