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仮に、創価学会が日顕宗の言うような「池田大作のカリスマ」性のみで
結束しているのなら、会長勇退の時に分解しているでしょうし、
アンチさんのいうように、以前のように池田先生が会員の前に直接現れない事や
ネット上での幹部批評意見交換会が、池田先生の指導に沿った「学会改革」に
つながると信じるものが多数でているでしょう。
世間とおなじように
創価学会内にも一部「派閥」のような関係を好む方がおられます。
彼等、組織とは別にネットの利便性を活用して「情報の共有」をされて
いるようです。たとえば、宿坊の掲示版で慧妙の画像をアップされていた
方がおられましたが、私がある筋で拝見したのも同じ「コピー」です。
つまり、同じ共有体の「輪」の中にすでに「異心」のものが存在していると
いうことでしょう。
さて、今回の慧妙の記事は他の日顕宗門徒のブログでもとりあげられつつ
あります。
樋田昌志さんの率いる長野妙相寺門徒の「元公明党議員」新岡さんが
まるごと転載しています。
いちおう魚拓リンクを貼っておきます。
http://megalodon.jp/2014-0906-1536-15/blog.zaq.ne.jp/taazan/article/124/
そのうち他の法華講員もリンクしたりコピペしたりするでしょうから
ご確認ください。
今回慧妙紙の9/1付記事、第一面において、まずとりあげられているのは
『昨今の創価学会の内情について考察』です。
ようするに慧妙編集者の分析というわけです。
信濃町の「大誓堂」にある“学会常住本尊”を、教義上の大御本尊に
しようとしたとか、日本の創価学会とSGIを統合し「日蓮世界宗にしようとした」
事で内部で紛糾したと書いていますが一般の学会員さんが聞けば笑うような内容です。
これが前段。
そして内部のゴタゴタの「実例」として紹介されたのが「ネット上での内部糾弾運動」
です。
いま、日顕宗の機関誌慧妙が指摘した、学会員同志の反目の「実例」は
「宿坊の掲示版」ではないと言い切れる人はいません。
そして毎日「幹部の名前」を挙げてウワサ話にすぎない内容を繰り返し引用記事
として反芻して、話題を引き延ばしています。
しかし、慧妙が取り上げた前段のネタ元は
ここにあります。
「「ドン不在」創価学会で某重大論争」
http://facta.co.jp/article/201408005-print.html
これは、と7月に発売された、ファクタという雑誌なのですがよく読むと、
日顕宗機関誌「慧妙」がとりあげた「前段」部分のソース(情報元)である
事が確認できるでしょう。
そして、ファクタが扱った記事は、匿名ブログでアップされ一日で消えた
とする「怪文書」をもとに話を膨らませているのです。
あるブログで「一日」アップされただけの内容を、なぜこの雑誌社が
知っているのか。
そしてこの記事が掲載された内容を、なぜ日顕宗機関誌「慧妙」編集部が
情報元も示さないまま、第一面の特ダネのように取り上げたのか。
ここで気がつかなければならないのは「慧妙」においても「宿坊の掲示版」に
おいても、ある「記事」をもとにしたことを伏せた状態で憶測を流し
その話題をまた別の形で展開するといった、同じ手法をとっている事です。
ファクタ、慧妙、宿坊の掲示版(信濃町くん)での話題の、ネタ元はすべて
「元本部職員ら・し・い人物」が書き込んでいるという奇妙な一致点。
そして、三者いずれもが「ネット発」の情報を執拗に取り扱っている点。
また、あまりにもタイミング良く七月後半から「日顕宗破折」系掲示版で
始まった「内部紛糾」ごっこ。
作為的なものを感じずにはいられませんね。
胡散臭い存在を「先生を護る」という美辞麗句で覆い隠しても、慧妙編集部
の「内情についての考察」のシナリオに沿った形での「内部紛糾」の因と
なっている以上、日顕宗関係者の関与を疑わなければならないと思いますが、
それ以上に「オレは悪を叩いている」という高揚感・優越感、そして
自己をまわりに認めてもらっているのだという自尊心を満たす快感が
「危機認識」を甘くしてしまうのでしょう。
まさに「魔は天界にすむ」です。
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