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【 獅子身中の虫は結局「己心の魔」であること 】
◎ともあれ、時代は順縁広布へ、新しい時代、新しい世紀へと、潮の満がごとく、
進んでいくことは、絶対に間違いない。
あとは、幹部が仲良く団結して、見事に歩調を合わせながら、一人一人が自らの
役割を自覚し、全力を発揮して、戦線を開ききっていただきたいと願うものです。
戦いで最も大事なことは、団結であり、スクラムを組むことです。反対に最も
恐るべきことは、お互いが感情的になり不仲になり、そして無責任になることです。
これらは、全て油断から起こる。結局、油断は己心の魔であり、仏法では、
獅子身中の虫として、一番厳しく戒めているところであります。
ちょっとした心の緩み、安心感が敗北の原因になってくることは、いかなる
世界においても見られる厳しき道理であります。
どうか皆さん方は、日蓮大聖人の直弟子として、新時代を建設する先駆者の
自覚にたって、自己を厳しく戒めて、名将らしく、最後まで立派に指揮を
とりきっていただきたい。
( 全員が仲良く団結 :昭和43年1月25日・中部三総合本部合同幹部会
・名古屋市愛知体育館 / 池田会長講演集第一巻 161ページ より引用)
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【戦わなければならない相手、包容する相手】
◎
相手が信心に対して誹謗をした場合には、厳然と戦わなければなりませんが、
そうでない場合は、大聖人も「柔和忍辱の衣を着て」と仰せのように、相手を
法要してあげなければならない。
時代も大きく変わっていますし、学会も大きく発展しています。
学会再建当時のように、周囲がすべて学会に反対していた時代と違って、現在は
順縁広布の時です。
むしろ、利己主義でバラバラになってい他の団体や組織を覚醒させ包容していく
時代に入っているのです。
( 一人立つところに団結あり :昭和43年4月24日・埼玉総合本部幹部会
埼玉県・上尾運動公園体育館 /池田会長講演集第一巻 245ページ)
【 情報配信すれば、上手くいくと考えている人 】
◎
同様に私どもの立ち場についても、民衆の一人一人と話し合い、味方にしていく戦いが、
もっとも大事になってきます。
壇上で雄弁をふるったり、テレビなどを利用したほうが得策であると考える人が
いるかもしれませんが、それは皮相的な見方で、真の勝利の要諦とはなりません。
このことは、私もよく知っておりますし、初代牧口会長、戸田前会長以来、よく
いわれたことであります。
我が学会には、見栄や外聞は必要ありません。
一人一人を確実に幸せにしていくことが目的です。
( 一人立つところに団結あり :昭和43年4月24日・埼玉総合本部幹部会
埼玉県・上尾運動公園体育館 /池田会長講演集第一巻 248ページ)
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【】内のサブタイトルは、拙が任意でつけさせていただきました。
こういったやり方(指導のベタ貼り)はあまり好みませんが、宿坊の掲示版の
内部糾弾派のみなさんいかがでしょうか?
個人の印象で幹部を批判する慢心。それを是とする油断。
「獅子身中の虫」とラベリングをしネットで実名をあげて糾弾すれば、本部が変わる?
極悪の日顕宗が学会員の「信心」について誹謗していることに抗議もしない。
そんな信心のままで良いのですか?
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